やきゅう稲荷神社で牡丹と参拝。
箭弓稲荷神社の特徴
やきゅうと読む名前が特徴で、野球関係者の参拝が多いです。
バットやグローブ形の授与品があり、野球みくじが人気を集めています。
埼玉県指定の文化財で、ぼたん祭りや藤の花が楽しめる神社です。
2026年4月24日訪問。埼玉県内で藤の有名どころをバイクで巡っていたところ、こちらもちょうど見ごろと知り訪れました。春日部市牛島の藤や加須市玉敷神社の藤まつりと比べるとやや小規模ですが、見事な藤が咲き誇っていました😊芳醇な香りに誘われハチさん🐝が一生懸命花粉を集めてましたね!牡丹まつりが開催中でしたが、ほとんど咲いていませんでした😅見ごろは過ぎてしまい剪定してしまったようです。御手水には綺麗に牡丹が生けてありました😊
箭弓稲荷神社の牡丹園と神社に行きました。この社殿(本殿・幣殿・拝殿)は江戸時代後期に建立されたもので、大工と彫刻の棟梁はそれぞれ以下の通り飯田仙之助は、群馬県(上州)の彫物大工の系譜を継ぐ名工として知られています。本殿には、彼らによる精緻で豪壮な彫刻が施されており、その歴史的・芸術的価値から2024年(令和6年)に国の重要文化財に指定されました。 神社を参詣した後に牡丹園を巡ってみました。写真を貼り付けます。
牡丹の花が有名で別名牡丹神社とも言われている様なので見て来ました。行くタイミングが少し遅かったのか牡丹の花のピークは過ぎていた様です。しかし、藤の花やツツジ?、サツキ?、花の名前は詳しくないのですが綺麗に咲いていました。神社そのものは凄く大きいって程ではないと思いますが立派の神社でした。
<25年10月>【五穀豊穣などのご神徳。歴史あるも綺麗に整備された神社】・埼玉県東松山市に鎮座される「箭弓稲荷神社」さま。□□□神社の概要□□□□境内時間:24時間□社務所 :08:00-16:30□□□神社の情報□□□□ご祭神 :保食神(うけもちのかみ)/宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)□ご神徳 :五穀豊穣/商売繁昌/家内安全/芸能向上/勝負事(野球) など□ご由緒 :□ ・創建は和銅5年(712年)と伝えられる。□ ・平安時代中期、下総の国の大群との戦にて、源頼信が本社に戦勝祈願したところ、矢の形をした白雲が表れて、敵を射るかのように飛んで行ったとか。□ ・最終的に、その戦で神を信じ戦った頼信軍が勝利し、この勝利はご神威・ご神徳によるものだとして「野久稲荷」を「箭弓稲荷」と改名した。□社格 :旧県社/別表神社□建築様式:権現造(本殿と拝殿をつないだ豪華な社殿)□□□□□□□□□□□・平安時代の戦にて、戦勝祈願の後に勝利したことから「野久稲荷」が「箭弓稲荷」と改名されて呼ばれるようになった「箭弓稲荷神社」さま。・「箭弓(やきゅう)」が「野球」と似ていることから、勝利の神さま(野球)としても沢山参拝されているようですね。・基本のご神徳は五穀豊穣・商売繁盛・家内安全ですが、末社として鎮座される「團十郎稲荷」さまはその歴史から芸能向上のご神徳がある神様としてもお祀りされています。・境内は砂利も綺麗に整備されて、とても清潔感があります。・境内の奥には「ぼたん園」もあり、4月頃にはとても美しい景色を拝めそうです。訪問時は10月でしたが、池の鯉や「天神社」さまへのお参りもできて、日常の散歩コースとしても心地よい場所だと感じました。・七五三や百日参りなどで賑わう中、私たちも日頃の感謝とこれからのお願いを込めて本殿および末社、天神社へ参拝させて頂き、ちょっとしたお散歩を楽しませていただきました。ありがとうございました。#埼玉スポット #観光スポット #埼玉神社 #東松山市神社 #箭弓稲荷神社 #五穀豊穣 #芸能向上 #綺麗な境内 #歴史ある神社#SaitamaSpots #TouristSpots #SaitamaShrine #HigashimatsuyamaCityShrine #YakyuInariShrine #AbundantHarvest #ImprovementOfThePerformingArts #BeautifulGrounds #HistoricShrine
2026/3/9 箭弓(やきゅう)と呼ぶとは初めて知ったよ😳とてもいい稲荷神社で家のチビ🐈️の無病息災を祈りました!しかもこの日…神楽があり獅子舞に頭を噛んでもらい自分の厄除けもしてもらい、最強になった気分にしてもらい感謝です(≧∇≦)b✨️
2025.9.29訪問月曜日の13時頃の訪問でしたが、参拝客は多く、境内を歩く人が数名いました。牡丹の次期やお正月などはもっと賑わっているんだろうな、と思い散歩。箭弓→野球となぞらえて、バットの絵馬がありまず。思ったより大きいです。五角形の絵馬をつるすところも逆向きでホームベース型。マンホールはヌートバー選手のものがありました。スマホをかざすとARムービーコンテンツの視聴ができるそうです。駐車場は境内に向って参道の左側にあります。また、東松山で有名な和菓子屋さん富久屋のカフェもあります。和菓子、どれも美味しいのでおすすめです。
役所に用事があって少し時間が取れたので訪問。よくテレビで紹介されていたので立ち寄った。駐車場は無料。参道というかまわりに団子が売っている店などはない。御朱印は500円。駅からは遠くない。ヌートバー選手にゆかりがあるようでマンホールのデザインになっていた。野球関連の方の訪問が多いようで絵馬がバットだった。
ヌートバーに会いたくて初訪問です。花手水もあり茅の輪くぐりもあり夏限定の御朱印もいただきとてもステキな心持ちになりました。しかし、QRコードから動画が見れて保存できると後から知り、1週間後に再訪問しました。無料の駐車場も利用できてとても訪れやすい所だと思います。
名前の由来は箭(矢)と弓に通じていますが、「やきゅう」と読むため野球関係者の参拝も多く、バットやグローブの形をした授与品や野球みくじなどが人気です。本殿をグルっと一周してみてください。色々な彫刻があり、詳しく解説されています。東武東上線の東松山駅からも近く、駐車場もあります。
| 名前 |
箭弓稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0493-22-2104 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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御由緒沿革当神社のご創建は、和銅5年(712年)と伝えられ、規模の大きさ、ご社殿の荘厳さとご霊験のあらたかさで、大勢の方々の信仰を集めています。社記によると、平安時代の中頃、下総の国(千葉県と茨城県の一部)の城主平忠常が謀反を起こし、またたく間に近隣諸国を切り従え、ついにその威を関八州にふるい、大群をもって武蔵の国(埼玉県と東京都・神奈川県の一部)川越まで押し寄せてきました。朝廷は、武門の誉れ高き武将源頼信を忠常追討の任に当たらせ、当地野久ヶ原に本陣を張り、頼信が野久稲荷神社に夜を徹して戦勝祈願をしたところ、明け行く空に箭(矢)の形をした白雲がにわかに現れ、その箭は敵を射るかのように飛んで行きました。頼信は、これぞ神のご加護と奮いたち、自ら先頭に立ち敵陣に攻め入ると、ふいを突かれた忠常軍はあわてふためき、一旦は後退したもののすぐに盛り返し、三日三晩にわたる激戦も、神を信じ戦う頼信軍が勝利しました。帰陣した頼信は、ただちに野久稲荷に戦勝報告を済ませると、この勝利はご神威、ご神徳によるものだとして、ご社殿の建て替えを寄進するとともに、野久稲荷を箭弓稲荷と改めて呼ぶようにと里人に命じたのでした。以来、箭弓稲荷神社は松山城主、川越城主をはじめとして多くの人達等の信仰を集めてきましたが、平和な時代を迎えるとともに、前にも増して隆盛を極め、特に江戸時代には、江戸(東京都)をはじめ、四方遠近からの参拝者で社前市をなしたといわれています。現在も大小百あまりの講社があり、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全の守り神であるとともに、交通安全、厄除、火難除、開運、学業成就、芸能向上等の祈願社として信仰を集めています。なお、境内のぼたん園では四月中旬頃より、花王と呼ばれる牡丹が、藤やつつじと咲き競い、目を楽しませてくれます。4月10(金)日より5月7日(木)にかけて、恒例の牡丹祭を催行いたします。期間中赤や桃色、白など色とりどりの牡丹が咲く中、境内では神賑行事が開かれ、期間中は大変賑わいます。どうぞ皆様お誘い合わせの上ご参拝くださいますようご案内申し上げます。尚、御祈願も承っておりますので合わせてお受けください。