唾飲城の歴史を歩こう。
浜の城跡(唾飲城跡)の特徴
唾飲城跡は四百年前の歴史的な背景が魅力です。
奥へ進むと現れる八大龍王の石碑が神秘的です。
娘の学習にもぴったりな歴史探訪の場となっています。
藪を掻き分けて奥へ進むと、倒れたままになっていた石碑があり、元の台座に戻すと「八大龍王」とはっきり読めました。誰にも気づかれず、長い時間眠っていた祈りの跡。ここはとても静かで神秘的な場所です。木々の隙間からは大村湾を臨み、分水嶺もあるといいます。水神である龍が祀られていることに、何か因果を感じずにはいられませんでした。
唾飲城斉藤郷法妙寺の裏山にあったとされる唾飲城の名前の由来は、今から約四百年ぐらい前(一五八六)、長与村の地頭長与太郎右衛門純-が、大村純忠と戦ったときのこと。浜城に立てこもった純一を攻める大村勢は、大変な喉の乾きに見舞われていました。そのとき、攻め手の中に「梅干し、梅干し」と叫ぶ者がいて、みんな生唾を飲み込みながら浜城を攻め落としたことに由来します。~町のホームページより~藪をかき分けた先に到達。土塁、石積み、曲輪と思いのほか立派に残存ですが荒れております。
| 名前 |
浜の城跡(唾飲城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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娘の自由学習?に付き合って、城趾を目指しました。急坂なコンクリートで舗装された道を登って行きましたが、その舗装がなくなったところで娘が音をあげて退却。個人的には城趾見てみたかったですが、大人の自分ですら猪なども気になり、突き進む勇気はありませんでした。