壺屋やちむん通りで焼物の歴史を学ぼう!
那覇市立壺屋焼物博物館の特徴
壺屋やちむん通りの県内唯一の焼物博物館です。
入場後すぐに目に入る迫力ある龍柱が印象的です。
沖縄の焼き物の歴史や現代作家の作品を楽しめます。
壺屋の焼物の歴史と作品を紹介する博物館。壺屋のやちむんが現在の姿にいたるまでにたどった変遷が詳しく紹介されています。多数の作品を鑑賞できるほか、定期的に放映される映画で壺屋焼物の特徴を知ることもできます。また3Fフロアで開催中の企画展「シーサー展」では、新感覚のユニークなシーサーが並んでおり楽しめました。有料(350円)ですが、焼物に興味があるなら必見の博物館です。
この博物館では、沖縄の伝統工芸である壺屋焼の歴史と魅力をたっぷり堪能できます。館内には、古代から現代に至るまでの壺屋焼の美しい作品が展示されており、それぞれの技法や背景を丁寧に学べる解説があります。特に、シーサーの展示は圧巻で、力強さと独特のデザインが沖縄文化を象徴していると感じました。職人たちの技術や魂が込められた作品を見ることで、壺屋焼への理解が深まりました。また、陶芸体験コーナーもあり、自分だけの壺屋焼を作れる楽しい体験ができます。アクセスも便利で、壺屋やちむん通りと合わせて散策するとさらに充実した時間を過ごせます。沖縄文化を感じたい方には必見のスポットです!
焼き物のお店がたくさんあり、散策するにはいい場所です。登り窯が見れるところもあります。週末はほぼ全ての店舗が営業していますが、平日はお休みの店もあり、目当ての店があるなら営業情報を確認していくといいです。
壺屋やちむん通りにある県内唯一の焼物の博物館です。焼物の基礎知識や沖縄の焼物の歴史、壺屋焼の製法や技法などがわかりやすく説明され、土器の時代から現代の壺屋の陶工達の作品まで展示されています。また、博物館建設時に発見されたニシヌ窯がほぼ原位置で保存され、館内に展示されています。映像シアターもあり、昔の壺屋の生活や陶工達の焼物への思いなどが大スクリーンで鑑賞出来ます。企画展示室では様々なテーマの企画展が多数行われる他、一般の方へギャラリーとしても貸し出しされています。博物館裏手のニシヌメー広場には県庁建設時に発掘された湧田の平窯が展示されています。
やちむんの歴史や現代作家さんの作品を見られるので、いざ博物館で学ぶぞ!という方も、観光でふらりとやちむん通りを散策する前の方でも気軽に立ち寄るといいと思います。ゆいレールのフリー切符で割引あり。
外の暑さから涼しい場所へ、避暑地でした。静かで沖縄の焼き物の歴史を知ることができました。沖縄の家の赤い瓦について興味深く知ることができました。
壺屋やちむん通りにある那覇市立の博物館です。壺屋エリアだけでなく、沖縄全体の焼物にも言及しています。完成された陶器の展示もさることながら、博物館建設時に発見された登り窯の地層の展示、ろくろの展示や触れる展示も多く、他の陶磁器の博物館ではなかなかない体験ができました。壺屋やちむん通りに面しており、国際通りなどからも歩いていけます。ゆいレールでは牧志駅が最寄りです。高校生以下は無料です。障がい者手帳のある人とその介助者は無料です。那覇市内の65歳以上の高齢者は半額です。車いす利用者用の駐車場が一台あります。一般利用者用駐車場はないので、周辺のコインパーキングを利用してください。
入場料を払ってすぐのところにある龍柱が大好きです 以前那覇空港にあったらしいシーサーも間近で見れて迫力あります。館内がとても静かでゆっくり見て回れます。途中、外に出られる扉があります。出てみると御嶽のような場所があり、沖縄らしさを感じられます。
やちむん=やきもん、有田にルーツがある僕は訪れないといけない場所でした。やちむんの歴史、有田との土の違い(Fe, Mnなど)を無料イヤホンガイドで案内してくれわかりやすかった。発掘された登窯の一部や、窯入れの動画も臨場感があって良い。日本の民芸で有名な柳宗悦(やなぎ むねよし)とのつながりも感じられ興味深かった。あらやち、じょうやちの変遷や民芸調以外の緻密な工芸も初めて見ることができた。屋上の神社、単釜、やちむん通りの展望も安い入館料で楽しめる。
| 名前 |
那覇市立壺屋焼物博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
098-862-3761 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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壺屋焼の歴史、時代毎の作品が数多く展示されています。変わった作品やシーサーのルーツとなる海外の作品もあり、楽しめます。やちむん通りの入口近くにあります。