圧倒的存在感!
諏訪大社 下社 春宮 幣拝殿(国指定重要文化財)の特徴
全国の諏訪神社の総本社として圧倒的な存在感のある拝殿です。
御柱の近さに驚きを感じることができる神社です。
春宮と秋宮に分かれた独特の神社の魅力を体感できます。
諏訪大社は建神名方神と八坂刀売神を祀り、上社は建御名方神(唐神)を、下社は八坂刀売神(女神)を主祭神としている。下社の中心となる建築は、正面中央にある拝殿と門を兼ねたような形式の幣拝殿、その左右にある回廊形式の片拝殿、それらの背後にある東西宝殿からなる。東西の宝殿は茅葺・切妻造、平入の簡素で古風な形式をもち、賞中の七年ごとの御柱大祭で新築する式年造替制度がとられている。右のような社殿形式は諏訪大社に特有のものであり、またその幣拝殿と左右片拝殿に似た形式は、長野県内の諏訪神を祀るいくつかの神社でも用いられている。現在の春宮の幣拝殿は安永八年(一七七九)に完成したと考えられ、大工棟梁は、高島藩に仕えた大工棟梁伊蘇儀左衛門の弟である柴宮(当時は村田姓)長左衛門知重(延享四年・一七四七~寛政十二年・一八〇〇)であった。幣拝殿は、間口の柱間が一間、奥行が二間で、背後の壁面に扉口を設け、二階は四方が吸放ちで、屋根は切妻造・平入の槍皮葺で、正面は軒唐破風をつける。幣拝殿の建築様式の特徴は、各所につけられた建築彫刻の数の多さとその躍動感にあふれた表現である。正面の腰羽目の波、虹染の上の壮丹、唐獅子・唐破風内部の飛竜・一階内部の小壁の壮丹・唐獅子・扉脇の竹・鶏で名作が多く、建築彫刻の名手である柴宮長左衛門の腕前がよくうかがえる。
素晴らしい拝殿。
ツーリングの帰りにお参りして帰りました。
全国の諏訪神社の総本社✨上社、下社と別れていて、春宮、秋宮とあり、一ヶ所だけでもご利益は同じだそうです。でも全部お参りしたいくらい素敵な社殿です。
とにかく素晴らしいです。
拝殿への近さと御柱にビックリする エネルギッシュだった。
圧倒的存在感の拝殿!
| 名前 |
諏訪大社 下社 春宮 幣拝殿(国指定重要文化財) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-27-8316 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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幣拝殿でお参りをします。美しい出で立ちですね。彫刻も注目です。