坂東大橋からの絶景、心を癒す!
坂東大橋(利根川)の特徴
本庄市と伊勢崎市を結ぶ美しい斜張橋で感動的な景色が広がります。
国道462号線の重要な交通路として、全長936mの大きな橋が特徴です。
サイクリングや散歩に最適で、上毛三山が見える素晴らしいロケーションです。
ここの大橋は初日の出見るときオススメですよ。
群馬県伊勢崎市と埼玉県本庄市を結ぶ県境の大きな橋です。国道462号線に指定されている地域の動脈線ですね。道路の両側に歩道もついている高規格な建造物で近くで見ても遠くから見ても素晴らしい景観です。橋の群馬県側に旧橋の径間が一部保存されています。私が産まれた頃はまだ旧橋が現役だったみたいですがその時代の状況は覚えておりません。幅が狭くボトルネックにより渋滞が激しかったそうです。制限速度50km道路ですが、調子の良い車両が縦横無尽に走っていますので気をつけてください。
四国の橋を制覇しましたが、地元の利根川にかかる橋も綺麗じゃないですか。橋が大好きなので、今日はわざわざ歩いて撮影に来ました。川にかかる橋なのに規模が大きくて綺麗ですよね。
坂東大橋は、利根川に架かる埼玉県本庄市沼和田と群馬県伊勢崎市八斗島町を結んでいます。現在の橋は国道462号の道幅拡張の一環として約9年の歳月をかけて建設され、2004年3月6日に開通しました。橋長は936m、幅員は20.5 m(4車線道路)です。冬季は、橋から赤城、榛名、妙義、浅間山が一望できます。
伊勢崎市と本庄市を結ぶ斜張橋。昼夜を問わず見応えのある橋ではないでしょうか。
ナイス👍本庄と伊勢崎をつなぐ板東大橋。橋の長さもかなりあり、冬場の風の強い日は車で渡るのに煽られましたね。
6月1日、サイクリング。坂東大橋を過ぎて下り坂の途中、カラスにヘルメットを2回もキックされました!!どうやらカラスの巣が近い様子。サイクリングの方、お気をつけください!本庄市側に向かう途中でした。伊勢崎からみて左側の歩道です。
天気の良い日は、上毛三山が綺麗に見渡せます。朝日、夕日の写真撮影スポットです。
利根川サイクリングロードは起点の渋川の大正橋から玉村町の五料橋までが右岸、五料橋からは左岸を走りますが、この坂東大橋から再び右岸に戻ります。坂東太郎にかかる橋としてふさわしい勇壮な感じがする吊り橋です。橋の途中から利根川サイクリングロードに出られます。ここから下流は見慣れた堤防道路になりますが、その入口に案内板があります。ここまで来ると群馬県に別れを告げ、埼玉県に入り、東京を目指してと気分が新たになります。
| 名前 |
坂東大橋(利根川) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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つきみ荘の入口と駐車場に、本庄新八景と「ほんじょうかるた」の石碑を見つけたのですが、どちらにも坂東大橋が謳われていて、どんな橋なのか見てみようと立ち寄りました。といっても、つきみ荘からは土手を上がって直ぐでした。今の橋は平成16年(2004)開通ということですが、22年も経っているとは思えないほど白く美しい橋です。「白鳥が飛び立つ姿」をイメージしてデザインされたそうです。利根川の川幅が広いので、それに対応した大きな橋です。だた、今年は雨が少なかったためか、川の流れは細くなっていました。坂東大橋の「坂東」は関東地方の古名で、足柄峠の“坂”を越えた東側の地域を指したことに由来しているそうです。また、利根川は「坂東太郎」と呼ばれる、地域の象徴的な大河です。かつて利根川の群馬県側は、舟を並べた船橋に頼っていて、洪水時には通行不能になるなど不便が大きく、大正期、伊勢崎銘仙の隆盛により、労働力を本庄・岡部・深谷方面に求める必要が生じ、橋の必要性が高まったそうです。そんなとき、上毛電鉄が大胡町〜寄居町まで鉄道を延伸する計画を発表、これにより、鉄道併用橋として架橋する案が浮上し、利害が一致したそうです。昭和4年(1929)2月着工、昭和6年(1931)6月完成しましたが、完成直後、世界恐慌の影響で上毛電鉄は資金難となり、鉄道部分は使われず、その後、自動車交通の増加により道路橋として活用されたそうです。旧橋は73年間使用され、老朽化と渋滞が深刻化したため、平成16年(2004)に現在の斜張橋が開通したそうです。橋の入口付近(埼玉県側)に解説パネルがあったのですが、日に焼けて文字が見えにくい状態でした。たぶん以上のようなことが書かれていたと思います。自動車で走ると数分で通り過ぎてしまいますが、歩いてみると橋の歴史を通して地域の交通の変遷を知ることができますね。