沖永良部の歴史、地下水の旅。
住吉暗川の特徴
急こう配の坂道や石段を下りて行く探検気分が魅力です。
地下水の清らかさが感じられる素晴らしいスポットです。
鹿児島県指定天然記念物として歴史に触れられる貴重な場所です。
沖永良部島は隆起珊瑚礁の島で川が少ないため、各地区で地下を流れる「暗川」を集落民の水汲場や洗濯場として利用していました。住吉暗川が発見された頃は洞窟の入り口が狭く、這って出入りしていましたが、明治になって通路を切り拓いたそうです。洞窟の奥は撮影できないほど真っ暗でした。
水量が豊富で階段まで水が流れており、泥も堆積しているので滑りやすい。
案内板によると、ずぶ濡れになった犬と猫が岩の隙間から出てきたことから発見、高さ18cm、幅91cmしかなく這って出入りしていたが明治9年に通路が開かれ今のかたちになったそうです。ライトが必須なのと、慣れていると猛烈に滑るので注意が必要です。
上水道が整備される前はこの様な暗川の水を飲料水や洗濯に使っていたのですね。
真っ暗で奥まで進めませんでした。昔の人は、奥まで匍匐前進して水を汲みに行っていたとの事。蛇口をひねれば水が出る有り難さを感じます。
険しい階段の下に水が流れている。今でも水道水をとっているのか、取水設備がついている。
2023/1/4沖永良部にあるクラゴーの中で、大きな規模のクラゴーでした。駐車場はなし入口が道路沿い。洞窟?の入口まで、気が生い茂り、雰囲気がいい。階段を降りて進んで行くが、暗いので電気が用意されています。水が流れる音がします。奥から外を眺める景色が良かったです。人の手を借りずに無料で入れる洞窟。素晴らしかったです!
足元は滑りやすいので、慎重に慎重を重ねて行動してください。何かあっても周囲に気付かれにくい場所なので、必ず二人以上で行ってください。また、藪に囲まれているので蚊が多いです。
急な階段を下っていくと清らかな地下水に近付けます。生活水として使っていたそうです。ガイドさんの案内で行きましたが、地元の子が途中で電気をつけてくれました。ひんやり気持ちの良い所ですが、急なので滑るの注意です。
| 名前 |
住吉暗川 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0997-93-3111 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.1すごい場所です!歩いてみると水がある所まで距離もあり、階段も急で滑りやすいです明治9年・今から150年前に、鹿児島県から6名の石工技術者が派遣されて通路が開かれたそう(*廃刀令が発布された年)簡易水道事業が施工されたのが昭和36年〜37年で38年4月から給水が開始されたとありました(今から63年前)ご高齢の方々の中には桶を頭に乗せてこのクラゴーから水を運んだ経験があるのだと思うと、大変な暮らしが続いた事が伺えます看板の説明↓沖永良部島の地質は、隆起サンゴ石灰岩層からなり、水は窪地(ドリーネ)・石灰岩層の隙間から地下に潜り、鍾乳洞などを流れ海岸に至る。その鍾乳洞の一部に縦穴・横穴ができ、地下水を汲み取ることができるところを「暗川(クラゴー)」と呼んでいる。本島の大きな河川は、島の中央部を流れる余多川(二級河川)のみで、日常生活に不可欠な生活用水確保のために人々は暗川や海水(ホー)の近くに集まり集落が形成された。住吉暗川は、夏の暑い日に犬と猫がずぶ濡れで岩の隙間から出てきたことから発見されたと言われている。九本柱の高倉横に砂利の駐車場ありましたマップでも出てきます昇竜洞マストですが、こちらもぜひ立ち寄ってみて欲しいです。