琉球王朝の祈りの地、テダで静謐なひととき。
テダ御川の特徴
駐車場から200m歩くと、美しい海を見ながら石碑があります。
太陽神が降臨した地としてテダと呼ばれています。
静寂に包まれた磯遊びに最適な神聖なパワースポットです。
南部の観光スポットなので、人もおらずゆっくりしています。最寄りの駐車場からは5分もかからない程度。サイズとしては想像よりも小さいです。天気のいい日には目の前の海とセットで楽しむのが良さそうです。
聖地らしい。駐車場スペースあり。そこから5分ぐらい歩く。
アガリウマーイ巡礼コースになります。テダ(ティダ)とは、「太陽」の沖縄言葉です。「御川」とあるとおり昔は、水が流れていたそうですが近くの「知名城山」で採石されるようになると枯れてしまったとの事です。
琉球王朝時代、国王が久高島に行く前に航海の安全を祈願した場所。今は駐車場から海沿いを歩いて行けますが、当時は灯台のある丘を越えて行ったそうです。
手前にある駐車場から海沿いを400mほど歩いた突き当たりに拝所があります。アダンなどの南国植物が生い茂っています🌴🌿拝所手前の階段を登ると灯台があり、細い道の左右には、樹々が茂って緑のゲートのようです🌿
かつて、琉球の王が参拝していた場所。駐車場の左手の方に、海沿いに通路が続いており、400mほどいった先に拝所があります。海岸も水際まで近寄ることができます。また、駐車場に停めたクルマからボーっと海を眺めていても心が安らぎます。もし久高島に行こうと思われている方がいましたら、まずここで日の出を拝み、それから安座間港に向かうのが良いと思います。
史跡の一つ※引用知念[ ちねん]地区の海岸にある泉です。「テダ」とは沖縄の方言で太陽という意味です。その昔、琉球国王が久高[ くだか]島に参拝に行く際に、この場所で豊かに湧き出る水をいただいて休息をとり、海の上での無事を祈ったと言われています。聖地をめぐる東御廻りの一つとして人々から崇められています。テダ御川は昭和57年[ 西暦1982年]に知念村の史跡に指定されています(現南城[ なんじょう]市指定史跡)
駐車場から200mちょっと歩いた先に石碑があります。ただ、石碑があるだけです。海が干潮時ではない時の方が眺めがいいかと思います。
岩場になっていて、ビーチというよりゴツゴツした岩場でした。ダイビングの機材を背負っている人がいて、ここから潜るのかな?静かで、ボーっと岩に座って海を眺めるのが良きです。
| 名前 |
テダ御川 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-917-5309 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/movie_ja/2012/02/post-75.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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テダ御川(うっかー)琉球国王が久高島に参拝に行く際に、この場所で豊かに湧き出る水をいただいて休息をとり、海の上での無事を祈ったと言われています。水は確認出来ませんでした(・ัω・ั)