沖縄・座喜味城跡で歴史体験!
ユンタンザミュージアムの特徴
座喜味城跡の歴史や文化が学べるミュージアムです。
続100名城スタンプラリーの拠点として利用できます。
2020年改築の綺麗な施設で過ごしやすいです。
座喜味城跡前に訪れたいミュージアム。沖縄においてもこの地域の独自コンテンツを素晴らしい形で展示しています。石積の解説とパズルを行った後にミュージアムの入り口の石積をみるとこの建物のこだわりがわかります。2階出口からは座喜味城跡に続く道になっており、一度3階まで見学したら2階に戻り城跡に向かいます。戦争時に置かれた状況と返還までにたどった変遷を人々の残された記憶から綴られた文章を読向きとで悲惨な戦争とたくましく生きた人々により今のこの土地があるのだと痛感させられます。美しい沖縄がいつまでも続くように願う場所でもあると思いました。5枚目の写真にはこのように綴られています。その思いが詰まった場所であり、多くの方にその主旨が伝わるように願います。美術館設立の主旨琉球王朝以来受け継がれてきた沖縄独自の文化伝統を継承・発展させるとともに、国内外の優れた文化遺産や現代美術の成果に接する機会を広く県民に提供し、もって本県文化の向上と県民生活の充実に資するため、ここに沖縄県立美術館を設立する。この美術館は、1981年3月「沖縄県立博物館及び美術館基本構想」が策定され、その中で別館として位置づけられていたものが、1995年3月「沖縄県立美術館基本構想」として独立した計画となり、さらに1998年「沖縄県立美術館基本計画」として具体化され、整備が進められてきたものである。その設立にあたり、次の3つを基本理念とする。一、沖縄の美術に関する調査研究と作品収集を行い、その成果を公開して県民の美術文化の発展に寄与する。二、国内外の優れた美術作品を展示し、美術に対する理解と鑑賞能力を高め、豊かな情操を養う。三、美術に関する教育普及活動を行い、県民の創造的な活動を促進し、もって国際交流に寄与する。この美術館が、県民一人ひとりの心を豊かに育み、県民の文化的生活の拠点となることを強く願うものである。平成十九年三月三十一日。
座喜味城の世界遺産登録をきっかけに、2018年に城跡公園内に設置された博物館。座喜味城だけでなく、ユンタンザ(読谷山)と呼ばれるこの地方の自然や文化・歴史についても幅広く紹介されています。もちろん、太平洋戦争中の沖縄戦や戦後復興の歴史についても触れられています。展示室は1Fから3Fまであり、3Fは美術館になっています。開設が新しいこともあって展示は見やすく、ビジュアルにわかりやすく解説されています。一方で沖縄戦での集団自決の悲劇など、歴史の負の部分も隠さず紹介されています。見る価値の高いミュージアムと思うのですが、意外と訪れる人は多くないようです。隣接する座喜味城跡には今日もたくさんの団体観光客が来ていましたが、時間の都合か、大半は城だけ見て移動してしまいます。ミュージアムまで足を伸ばす人は少ないのですね。機会があれば、ぜひこちらにも足を向けていただきたいところです。
さすが城跡👍眺めが最高😀城跡の上に登れないところもありますが、ここは城壁が幅広なので、登ることもできました。また城跡自体は無料で見学できます。
続100名城座喜味城スタンプはこちらで押せます。建物の外に置いてあるので入場料を払わなくても押せます。
座喜味城跡のすぐ隣にあり、駐車場も広くて停めやすいです。1〜3階まであり、文化・歴史を知ることができます。ここで学んだ後で、座喜味城跡に行くと楽しさ倍になりますよ!ガマやお墓の中の様子を再現し体験できる所がとても良かったです。1時間半程あればゆっくり見ることができます。
沖縄の座喜味城跡について、展示もしっかりとされており見ごたえがありました。こうして訪れることで、沖縄の文化に触れ、さらに琉球文化を知りたくなりました。
読谷村様、立派な資料館を建てましたね。最初はひとりでいきましたが、是非、両親にも見せたくて、翌日も一緒に見学してきました。たまたまやちむん展も行われていて、読谷村の優れた陶芸家達の素晴らしい作品に見入っていました。空手の歴史展の様なものも行われていました。2階の民俗資料館も沢山の民俗資料があり、年老いた両親が昔の品を見ながら懐かしがっていました。又、戦時中のガマでの生活はとても悲惨さがリアルに描かれていました。3階は、故人間国宝金城次郎氏の作品が多く展示されており、タップリと目の保養をさせて頂きました。2018年6月にリニューアルオープン。以前の読谷村立歴史民俗資料館と世界遺産、座喜味城跡の歴史的展示室や読谷の自然や文化遺産を展示しています。
子供と一緒に行きました。読谷の歴史が知りたく訪れてみました。全然わかりませんでしたが、三山時代のことが語られているのと、戦争時代や基地の話、現代の読谷のことが少しわかりました。嘉手納基地や普天間基地は知られていますが、読谷も土地の半分が基地として占領されているので、なかなか統治が進まないとのことでした。読谷は鳳の形をしているので、それをモチーフにした絵が飾られていたり、人間国宝の金城次郎が壺屋から読谷へ移り住み、そこからやちむんの里と呼ばれている歴史もしれました。書かれていませんでしたのでわかりませんが、トイレの手洗い場が綺麗な青い器でやちむんなのかな?と感じさせるもので、トイレなどでも文化に触れられるのはいいなと思います。1番上の芸術展もいい感じでした。たまにイベント的な感じでいろんなコラボの芸術や美術に触れられる場所になるといいなと思います。
続100名城スタンプラリーが目的での訪問でしたが、開館前でもスタンプが押せる配慮がされているのが嬉しい。中では座喜味城と沖縄の民俗、自然、戦争などが紹介されていました。
| 名前 |
ユンタンザミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-958-3141 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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座喜味城跡の入口にある博物館です。この様な博物館に来る度に思うのですが、財力にものを言わせて有名品の展示を目玉にする国立博物館や大都市の美術館、博物館に比べて知恵を絞った展示で頑張っていると思います。個人的には沖縄のお墓の中に入れる展示が印象的でした。登り窯での制作を守る為に壺屋から読谷村へ登り窯を移した金城次郎氏の作品も年代別に展示されており、興味ある方はお見逃しなく。余談ながら他のオススメ博物館は具志頭と名護です。那覇も良かったのですが閉館してしまいました。