秋の穏やかさと神秘、熊野神社。
熊野神社の特徴
他では見られない大きなムクノキの大樹がそびえ立ちます。
秋には銀杏がたくさん落ち、訪れる人を楽しませます。
鳥居と山門、社殿が揃った大きめの神社です。
祭神 伊弉那美神 速玉男神事解男神神紋 下がり藤由緒勧請年代は詳かではないが当社の氏子区域は南北朝時代には日置庄とよばれ、天授五年(1379)に後亀山天皇(ごかめやま天皇)が祈祷のため紀州の熊野新宮に寄進された。そのため日置庄に紀州熊野新宮の御分霊を祀る社が散在していた。即ち上板町七条に本宮、吉野町五条に新宮、同町西条に那智の分霊を祀る社があり、領民氏子の尊崇をあつめた。永禄三年(1560)七条、五条、西条の各城主が宮川内谷川の水害をさけるため、これら社を当社に合祀したと云ふ。「阿波志」によれば七条城主、七条兼仲公の創祀にかかると記されている。明治五年(1872)熊野権現を熊野神社と改称し郷社に列せられた。 境内由緒書き より参拝させていただいた時にちょうど宮司さんがお掃除をされていて、参拝の仕方などを教わりました。ありがとうございました。10月は盛大に秋祭りが行われるそうです。楽しい催し物もあるそうなので是非お越し下さい。秋祭り 2025.10月19日上板町の熊野神社では藤の神紋がよく使われているとおっしゃってました。社殿の左後ろの珍しい狛犬さんの小社は上板町七條からきた本宮だそうです。あとの小さい祠はどの神様か宮司さんもわからないそうです。和歌山県熊野の那智、新宮、本宮の分霊が上板町、吉野町に祀られていたとは!現在はこちらに合祀されています。こちらの熊野神社の見どころは随神門や珍しい屋根のある参道などです。凄く格の高い神社様だと思います。宮司さんは笑満を作って売り上げを全額ユニセフのウクライナ緊急募金に寄付されたり、松島神社では夏休みに寺小屋ならぬ社小屋で夏休み習字宿題仕上げを行い、お習字を教えていたそうです。全部で5社を担当されているようで頭が下がります。感謝いたします。やはり熊野のパワーは強いです!是非お参りください!
静かでいいですねなんか寺っぽいのは神仏習合の名残り?仁王門かと思いました。
散歩に出掛けた途中で、参拝しました(^_^)とても静かな場所で、鳥居から奥の建物の、すごく奥行きを感じる雰囲気がいいなーと思いました(´ω`)毎年お祭りもあるみたいで、地域の人の集まる場所となっていて、いいところだなと思いました(*^^*)
他では見ることのできないくらい大きなムクノキの大樹があります。
この熊野神社は、徳島県阿波市土成町高尾に位置します。ここは、四国霊場第6番札所の安楽寺と第7番札所の十楽寺の中間地点にあり、県道の北側に少し入った所にある。この神社は由緒、創祀年代は不明であるが、南北朝時代と言われている!?阿波志では、戦国時代の永禄三年(1560年)以降に七条城主の七条兼仲の創祀と云う。兼仲は天正10年(1582年)土佐の長宗我部元親軍と中富川の戦いで戦死している!主祭神は、伊邪那美神、速玉男神、事解男神の三柱である。
歩き遍路の途中、目に留まった。たたずまいが美しいなと思い、鳥居をくぐり中に入る。本殿まで続く、渡り廊下が美しい。境内は掃除が行き届き、すがすがしい。古くからある神社のようだ。
お弁当を持って秋の穏やかな一日に昼休憩していると、銀杏がたくさん落ちています。正に神の恵みですね。
鳥居と山門、社殿のある大きめの神社です。文政年間の鳥居や寛政、文久、文化年間の燈籠など古いものが多いです。山門の造りは壮観です。奥にある摂社の狛犬がワイルドです😁他にも地神塔や数基の祠もあります。公園も併設されており、憩いの場所でもあるようです。パンダのシーソーがかわいいです😁
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026.4.13阿波市土成町高尾熊の庄に鎮座する神社。宮川内谷川左岸の平地にあり広い境内を有する。正面鳥居から拝殿に至るまでに隋神門が配され、隋神門から拝殿までは、屋根のある廊下が珍しい。岡山県で良く見られる回廊に似ている。隋神門の中には左右で一対の人型の立像が見られるが、いずれも武具を纏っていない像であり、これもまた珍しい。境内社の狛犬も他に見ない容姿であり、随所に個性を感じる。車の駐車可能。トイレ無し。