佐多岬灯台の白亜の塔、心奪う景色。
佐多岬灯台の特徴
佐多岬灯台は、白亜の美しい外観が特徴的です。
明治4年に初点灯した日本初の洋式灯台。
冬はメジナ、夏はシブ鯛が狙える特級釣りポイントです。
日本本土の終着点。1871年から断崖に立ち続ける、歴史ある白亜の灯台。灯台は、岬の先端から50m沖に浮かぶ「大輪島」に立っているので徒歩では行けません。展望台から眺めるのが唯一の手です。展望台の室内は4時まで入れます。強風の日もあるので室内は助かります。展望台の屋上は24時間オープンです。行きは下りから始まり楽なのですが、帰りは登りになるので足が疲れる笑観光案内所のよこのトンネルから先はライト💡ありませんので日没までに往復しないと真っ暗なジャングルを歩くことになります。猿🐵の物音もします。夜は星空🌌が素晴らしい。こんなに星があったのかと思うぐらい⭐️が出てきます。駐車場でゆっくり星空を堪能できます。最南端の到達証明書は観光案内所でもらえます。東西南北すべて集めるとパズルが完成します。達成感あります。途中の御崎神社⛩️はおそらく日本で一番異世界な雰囲気です。日本全国の神社を見てきましたがここは必見です。見どころが多いので半日ぐらいは予定に入れておきたい場所です。
日没ギリギリに訪れるのは正直おすすめできません(笑)。私も次の日の行程の都合で、どうしてもその日のうちに回りたくてギリギリを攻めてしまいました。結果として写真よりもきれいな景色は見られましたが、帰り道は駐車場前のトンネルから神社まで照明が一切なく真っ暗でした。トイレだけは自動で明かりがつくので助かります。ただ、その分景色を独り占めできたことと、ちょっとした軽いホラー体験(笑)ができたのは面白かったです。光害もほとんどなく、10月でも星空がとても美しかったので、個人的にはそれも良い思い出になりました。おすすめは、余裕を持って夕方に到着し、日没後は少し余裕をもって帰るプランです。
日没ギリギリに行くことはオススメしません(笑)次の日の行程的にその日のうちに回りたかったためギリギリを攻めてしまいました(笑)写真よりはましな景色が見れましたが、帰り道は駐車場前のトンネルとその後の神社まで照明はありません。トイレの明かりは自動で付きました。ただその分独り占め出来たのと軽いホラー体験が出来たのでまぁ楽しかったです。光害も一切無く、10月でも星がすごく見えました。なのでおすすめは余裕もって夕方について日没後に帰るというのがいいでしょう。
鹿児島県南大隅町の佐多岬公園の南端、大輪島に建てられた灯台。公園内の各所の展望所から白い灯台が良く見える。特段何もない小さな灯台だが何と言っても本土最南端の灯台。それだけでこの場所に来る意義はある。昔は今は塞がれている宿舎奥の道から島までゴンドラが繋がっており、そのゴンドラで職員は行き来していたという。今思うととんでもない話だが歴史を感じさせるエピソードでもある。
12年振りに訪問しました昔の寂れた感はなく素敵な場所になっています。
佐多岬灯台(さたみさきとうだい)は、鹿児島県大隅半島の先端にある佐多岬の沖、大輪島の断崖上に立っています。灯台は明治4年(1871)に建てられました。昭和25年(1950)に建てられた現在の灯台の高さは11.5 m、灯火の標高は64.4mです。昭和60年(1985)無人化されました。画像は、昭和53年5月1日に撮影したものです。このため、現在は撤去されてしまった官舎が残っています。
日本最古の一つ、本土最南端の灯台、良かったです。
遊歩道で向かうことはできません。佐多岬公園灯台から見ると良いと思います。自然と建物のバランスが素晴らしいです!
灯台は佐多岬の更に先にある大輪島に立っていて、歩いていくことはできません。そんな場所にも昔は燈台守さんがいたと思うと、その役割に頭が下がります。
| 名前 |
佐多岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-805-1002 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 8:30~17:15 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/10kanku/toudai/toudaimeguri/satamisakitoudai.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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⚓【佐多岬灯台】沖の小島『大輪島』に立つ白亜の塔、ブラントン設計の本土最南端灯台🌊鹿児島県南大隅町、九州本島最南端の佐多岬突端から50m沖に浮かぶ無人島『大輪島』の断崖上にそびえる灯台。明治4年(1871年)初点灯、英国人技師ブラントンが設計指導した鉄造灯台が原型で、昭和20年の戦災で焼失した後、昭和25年にコンクリート造で再建された歴史拠点です。🗼軸となるのは佐多岬展望台から眺める、海原に浮かぶように立つ白亜の姿。塔そのものは島の崖上に立つため近寄れず、対岸の展望台から望遠で捉える形になりますが、ドーム屋根に陽光が反射してキラッと輝き、紺青の太平洋を背景にくっきり浮かび上がる絶景はまさに海と灯台の体感劇場。『日本の灯台50選』に選ばれ、江戸条約に基づき建てられた8基の灯台のひとつとして歴史的価値も折り紙付き。平成21年には太陽電池化されエコ灯台に進化、現在も大隅海峡を航行する船舶の道しるべとして現役で稼働中。🪶観光案内所には初代灯台守の妻・柿山アツ子さんの手記が展示されており、生後6ヶ月の子を伴って長崎から離島へ赴任した時代背景や暮らしぶりを垣間見られる貴重な資料コーナーも併設。海上保安庁による灯台ライブカメラの映像配信もあり、訪問前に海況を確認できるのが現代ならではの楽しみ。🍃灯台本体は無人島に立つため上陸不可、見学は展望台からの遠望のみとなる点だけは事前理解が必要。展望台までは駐車場から徒歩約15〜20分の遊歩道アクセス。『灯台50選を制覇したい人』『近代日本の海事史に興味がある人』におすすめの、本土最南端の景観スポット。🌟総合評価:★4.0 / 5.0