指宿の歴史、縄文に迫る!
指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれの特徴
指宿温泉街から歩いて行ける便利な立地です。
開聞岳の大噴火による埋没集落の歴史が学べます。
西郷どんに関する実物資料が豊富に展示されています。
充実した展示でした。親子で体験学習に参加されている方がたくさんいました。外の遺跡展示も一緒に見ると更に楽しめました。
指宿観光で伺いました。体験型の展示で大人も楽しめます。特に土器パズルは是非TRYしてみてください。黒ヒゲ危機一髪的なスリルと知的好奇心がみたされます。ワークショップでは古代のあみもの『あんぎん編み』をしました。30分程度でできあがり。数百円でよいお土産になりました。自宅ではコースターとして活用しています。展示も見やすく楽しいですし、よい体験ができます。もし地元に住んでいたら休み毎に通いつめますね。
橋牟礼川遺跡に関する展示や開聞岳の噴火に関する展示などがあり楽しめました。建物の2階に博物館と受付があり、受付でお願いするとマンホールカードが貰えます。入り口のモニターで流れていた橋牟礼川遺跡が発見された当時の考古学者のストーリーはとても見応えがありました。火山の噴火の歴史や地層も知る事ができました。夏休みの自由研究のネタにもなりそうな、子供にもわかりやすい展示や体験もできそうです。
不思議な名称の施設ですが、市立の歴史博物館です。子どもが楽しめるように展示が工夫されていますが、自分にとっても、先史時代の姶良カルデラ、鬼界カルデラや、記録に残る9世紀の開聞岳の噴火、隼人の反乱(720年)、藤原広嗣の乱(740年)などの歴史を学べて有意義でした。
📅2024-11月マンホールカードをいただきに行きました。2階でもらえます。マンホールの設置場所があやふやで、現地に行ってから困惑。できれば他の自治体のように、地図が欲しいです。📆2022-2-262018年、指宿西郷どん展があった年は、西郷どん追っかけで、何度も訪れました。こちらで現在開催中の篤姫のひな祭り展を久観に行きました🎵色々なタイプの雛壇💕可愛いもの、美しいもの色々🍀🎎今月中旬は泉都指宿展♨️を観に行きます。
指宿に旅行したなら、必ず行った方がいいお勧めの施設です。使っている民族が違うという説が有力だった縄文土器と弥生土器。それが実は時代が違うのだという事が分かったというのが、ここ指宿の「橋牟礼遺跡」なのです。橋牟礼遺跡はまるでポンペイのように、開聞岳の大噴火による火山灰でそのまま埋もれたことで、当時の生活の様子が残っていたのです。その発掘の歴史、火山の歴史、そして古代に指宿周辺に住んできたとされる隼人の歴史を学べてワクワクします!中でも、古墳時代のムラを実物大で再現したという第3展示室は必見です。文章を見るだけでない、体感できるような展示は面白さ満載です。また、建物を出れば、目の前に実際の遺跡や貝塚も見られて感無量です。ここの施設は確実に入場料以上の体験と学びが得られます!追伸ちなみに、毎週月曜日だけでなく、毎月第4水曜日もお休みなので要注意。私はGoogle Mapの営業時間だけ見て、知らずに第4水曜日に行ってしまい、スケジュール的に指宿滞在中に行けないかもと大焦りました。
指宿へ来たら絶対行きたい観光スポットの1つです!雨の日に行くところに困っていましたが、1日時間を潰せました。展示室も触って楽しめる見所が満載で、特に、古墳時代の橋牟礼川遺跡を再現したというプラネタリウムのようなドーム状のお部屋がとても楽しかったです。また、手作りのレジン体験やものづくり体験が充実しており、空き状況によるみたいですが全部作りたい!と思うような内容でした。周りもカップルや子ども連れの家族、大人の方など、年代関係なくアットホームな雰囲気の中体験でき、楽しくて大満足でした。
縄文時代、弥生時代を中心とした興味深い考古博物館。古代にタイムスリップができます。非常にわかりやすい展示です。個人的には、貝塚と地層のはぎとりが激アツでした。
指宿温泉街から歩いて行ける場所にある博物館。橋牟礼遺跡や隼人についてとても学べ、シアターや映像が豊富でとても展示が分かりやすくて良かった。
| 名前 |
指宿市考古博物館 時遊館COCCOはしむれ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0993-23-5100 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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住宅街にポツンと佇む博物館と言う感じで、展示室に入ると土器や竪穴式住居があり縄文時代の人たちの生活が伝わってきます。この土地は赤土だったようで土器のほとんどが赤褐色で出来ています。設備や展示物が充実しており、もっと客が多くてもおかしくないのに閑散としていたのが不思議でした。