真田幸村最後の地、訪ねる価値あり!
伝・真田幸村の墓の特徴
大河ドラマ真田丸で話題の史跡です。
妙に心惹かれる歌が伝える歴史を感じられます。
有志による整備で訪れやすくなっています。
豊臣秀頼公の墓(伝)も鹿児島市谷山にあります(ΦωΦ)そちらもよかったらお参りくださいませ🙇「酒ばかり飲んだくれる秀頼公に真田は悩まされた⋯」との伝説もあるとか⋯
舗装されていない山道を往復三十分かかります。子供や高齢の方はお勧めしませんが、山深いところでお祀りされてた小さな祠は神秘的でした。大阪市民を代表して大阪夏の陣のあと、秀頼様をお守りして鹿児島まで落ち延び、この地で没した幸村様に感謝を捧げてきました。
歴史好きな方なら訪れるべき、真田幸村最後の地。掃除の行き届いた神社の中にあり、大坂夏の陣の舞台の一つ茶臼山から徒歩圏内。
最近は訪れる人も少ないのか参道は整備されておらず荒れてます。木々は倒れ、草が行く手を阻みます、石が多く岩肌は滑りやすく、蜘蛛の巣が多い。お墓はひっそりとたたずんでました…名も無く真偽は分かりません。歴史に名を残す人物としては悲し。
前から気になっていたので行ってきました。頴娃は雪丸という村に入ったら、幸村の墓と書かれた看板が出てきます。親切です。駐車場まで道は狭いですが舗装されているので楽に進めます🎵山の入り口には看板、パンフレットもあります、杖も置いてあるので夏場は虫、クモの巣を払うのにも便利です。
全国各地に数ある真田幸村のお墓の中でも、最南端に位置するお墓。(コラ。
真田丸で知りました。堺雅人さん菅野美穂さんも訪れたそうです。雪丸集落の杉林の中にあります。昔は分限者(金持ち、資産家)の山なので入らないように言われていたとか。集落の墓にも六文銭の家紋が多数ありました。全国に真田幸村の墓は点在していますが、関ヶ原の合戦後に加護島(鹿児島?)に逃げたと言う文書もあるので本物の真田幸村の墓だと信じたいです。この他にも真江田家、難波家、田原家が真田幸村の末裔と言われています。
真田戦記伝・真田信繁の墓鹿児島県南九州市頴娃町牧之内信繁の薩摩落ち伝説は京童たちが歌った「花の様なる秀頼様を、鬼のやうなる真田がつれて、退きものいたよ加護島へ」との歌で有名になったといわれてます。伝説の地は、同市頴娃(えい)町の雪丸集落です。鹿児島で雪がつく地名は珍しく、幸村がなまったと伝わります。 墓には丸い小石がたくさん供えられています。これは幸村の子を身ごもった女性を徳川の追っ手から守るため同町の大川地区に嫁がせ、その子孫が墓参りの際に小石をさい銭代わりに置いたとされます。その女性が産んだ男の子は、真田の2文字の間に江という字を挟んだ「真江田」の姓を名乗ったそうです。真江田家の墓には真田の家紋「六文銭」が刻まれているそうです。
子供の頃から行きたかった場所でした。とてもお手入れがされている感じがありました。真田信繁が大阪から秀頼と薩摩に渡ったという伝説がありますが、現地での逸話や名乗った名前などもしっかり残ってるんですよね。本当に幸村がいた線は薄そうに思いますが、煙の無い所には‥と思うと、実は大助だったり、はたまた顔など分からぬ時代ですから、幸村の成りすましなどがいたのかもしれません。誰かはいたのでしょうね。お墓のある所はとても静かで居心地が良く、少しのんびりしてお掃除などして帰りました。また行きたい場所です。
| 名前 |
伝・真田幸村の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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暫定的★2つ。というのも、思いつきで立ち寄り、我々が歴史的価値を判断するには非常に難易度が高く、まだ判断する術をもっておらず。本当に山の中です。いつでもフィールドワークへ出られる服装(肌の露出が少なく、歩きやすいスニーカー等)の方以外は、ふらっと入ることはおすすめしません。虫もたくさん飛んでいるし、草木をかき分けながらのぼるので、虫除けグッズがあるほうがいいです。また、足もとも非常に滑りやすいので、特に手をつかうお仕事等をなさる方は、軍手装着をおすすめします。そして、不測の事態が起きた場合、発見してもらえない可能性があるため、2名以上で行くのが適切です。それでものぼった先に何か感動があるのかと聞かれたら、答えに困るのですが、お供え物があり、想定したよりも人が訪れていることは分かります。我々のように、ある程度の歳を重ねても、不思議だな、とか、よく分からないな、と思うことが、人生にはまだまだたくさんあるよ!と体感することが意外と大切だと思うので、備忘録として。※往々にして、有名な武将については、墓(と言われているところ)が全国に10ヶ所ほどあるので、『ムー』の特集等で取り上げてもらえたら、より情報が得られて面白いかもしれません。もしかしたら掲載済みかもしれませんが。そして、歴史マニアの方々には怒られるかもしれませんが。