清滝権現の安らぎの空間へ。
清瀧宮本殿の特徴
清瀧権現を祀る鎮守社で、心安らぐ参拝が楽しめます。
醍醐寺の守護女神を奉る場所で、神聖な雰囲気が漂っています。
本地仏は准胝観世音菩薩と如意輪観世音菩薩です。
令和七年 二月二十二日 京都冬の特別拝観の旅⛄️清瀧宮本殿 醍醐寺清瀧宮は、醍醐寺の総鎮守 清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守社です。弘法大師空海が、唐 長安の青龍寺から勧請した密教の守護神1097年(皇紀1757)承徳元年上醍醐に祀られていたものから分身を移し祀られています。文明の兵火により焼失しましたが室町時代1517年(皇紀2177)永正14年に現在の社殿が再建されました。
参拝が少なく、本殿両側に社が有ります。
清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守社だそうです。現在の社殿は永正14年(1517)に再建されたものだそうです。
醍醐寺の総鎮守清瀧権現を祀る鎮守社、醍醐寺を守護する女神で本地仏は准胝観世音菩薩と如意輪観世音菩薩になります。弘法大師空海が唐の長安青龍寺から勧請した密教の守護神で、上醍醐に祀られていたが醍醐寺の第十四世座主勝寛が承徳元年(1097年)に醍醐の山上と山下に分祀した。現在の下醍醐の清瀧宮本殿は文明の兵火に焼失したため現在の社殿は慶長四年(1599年)の再建で国の重要文化財に指定されています。本殿は石積(石垣)の上に建つ三間社流造りの檜皮葺きの建物です。
写真は清龍宮本殿に近い場所の桜の景色です。自分の写真でどれだけ伝えることができるか分かりませんが、醍醐寺の境内の桜は1本1本がとても大きく立派で、美しさと奥ゆかしさの中に豪華絢爛さがある境内の風景に驚き感動しましたし、皆さんもそうだろうと思います。きっと雲の上から秀吉さんが、どうじゃどうじゃ凄かろうと、ニンマリしながら皆んなの様子を観ているんだろうなと思いました。
2023.03.25清瀧宮は醍醐寺の守護女神で清瀧権現を祀る鎮守社です。室町時代の永正14年(1517)に再建されたもので、重要文化財に指定されている。清瀧宮の本尊は、准胝観音と如意輪観音。
落ち着いた場所です。静かです。桜シーズンは大きな桜が綺麗でした。
清瀧権現が祀られています。善女龍王と言う龍神であり、真言密教を守護する女神とされています。本地仏は准胝観音と如意輪観音です。明治の神仏分離までは、日本では、仏様が神様に姿を変えて化身として一身同体で信仰されてました。
チケットは三宝院の受付で購入してください。三宝院エリア、霊宝館エリア、伽藍エリアのセットで売られています。
| 名前 |
清瀧宮本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
修復が待たれるお社に、ようやくお参りさせて頂けました。参道を歩くと拝殿がよく見える代わりに、ご本殿が見えにくく、なかなかお参り出来ませんでした。周りには見事な木々も多く、是非お参り下さい。ありがっ様です。