いにしえの旅路を歩こう。
藤沢宿京見附跡(解説板)の特徴
東海道五十三次宿場の一つとして歴史を体感できます。
旧東海道の京見附跡地で旅路を学びましょう。
いにしえの旅路を想像することができる場所です。
旧東海道藤沢宿の京都側境がこのあたり、と説明板です。
藤沢宿の上方側の境界。かつては監視所(見附)が設けられていた。江戸見附が遊行寺脇にあることから、藤沢宿はかなり大規模であったことがわかる。
旧東海道踏破チャレンジ2025藤澤宿の反対側の見附は、遊行寺坂の途中にありました。
東海道五十三次宿場之一。
土居ともいい、宿場の入り口に石垣が築かれていたそうです。 見附から見附までが宿場の範囲で、藤沢宿の長さは、約1340メートルだったそうです。1kmと聞くと近そうですが、歩くと結構な距離です。江戸方は清浄光寺 (遊行寺) の東門付近、京方は台町 にあったそうです。藤沢宿の京見附は、 古図などからは判然とはしませんが、 この辺りで あったとの伝えがあり、近くには「見附」という屋号を持つ家があるそうです。
東海道の旅を学べます。
解説板は見付けられず、私にはこの道標しか見つかりませんでした。
旧東海道の京見附跡地説明。解説のみですが通る際にはぜひ。
いにしえの旅路を想像させられますね。藤沢本町駅からも近いです。
| 名前 |
藤沢宿京見附跡(解説板) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧東海道を京都に向けて歩き始めました(小田急線の藤沢本町駅を仮の出発点にして)。旧道のはじめの案内こちら。(掲示の浮世絵は石薬師ですから、こことは無関係)。