崎津の神社で教会を見下ろす。
﨑津諏訪神社の特徴
鳥居の向こうに見える崎津教会の風景が印象的です。
島原天草の乱後の歴史が感じられる貴重な神社です。
集落や海、山を一望できる眺めが素晴らしい場所です。
『﨑津諏訪神社』参拝大漁・海上安全祈願の為1647年に創建されたとされ境内には1685年銘の鳥居が現存するなど当初の境内配置が現在も残ってる創建以来、﨑津集落の守り神として受け継がれており、日本の伝統宗教と潜伏キリシタンの共存という独特の文化的伝統でした。
崎津の資料館で先にこの神社の由来などを学んでいるとそういう目線で参拝できますが、崎津に着いてまず最初にこの神社を訪問すると、ただの寂れた神社に感じます。神社の奥に階段があり500段登ると展望台があるようです。ただ、マムシに注意の看板があり、そこまでして登りたいかと言われれば微妙な場所です。
神社と教会、海が見える場所ですが、歴史的には潜伏キリスタンが発覚する天草崩れの舞台になった神社だそうです。奥に500の階段を登ると展望公園があるようですが、手前にマムシ注意とあります。お掃除してくれている地元の方々もいます。参拝はマナーを守りましょう。
教会と神社が融合した不思議な場所。鳥居から見える崎津教会が物語るように。神社のすぐ下には教会の施設や神父の墓がある。狛犬の表情も素敵。
﨑津には何度も来ているが、諏訪神社には初めてやってきた。この神社は、表向きは神道の神社であるが、実は隠れキリシタンの信者が氏子としてこの神社を支えていたとのこと。やはりただの神社ではなかった。平地に﨑津教会があり、山の上にはこの神社がある。世界遺産の﨑津集落、なかなか奥深し。
2024.12.30 奉拝マリア像展望デッキから崎津集落の中心地を目指し、道路沿いを歩いてると、左側にこちらの神社がありました。私の旅の流儀。その土地の神様にはまず、ご挨拶です。「天草崩れ」がおきた際、潜伏キリシタンたちが持っていた信心具を差し出すように指定された場所だったようですが…境内から鳥居側へ振り返ると、鳥居の向こうにカトリック津崎教会が見え、信者の方々はどんな気持ちだったんでしょうかね。
鳥居から教会が見える不思議な風景です。歴史的に色々ありそうな感じですが詳しいことはわかりません。
見応えあり神社お参りした後階段を登っていくと素晴らしい眺め神の国は近付いた!天から光が注ぎ 私達を導いてくださるそんな風景に出会し感動そのものオラショパライソにお導きください!
キリスト教禁令時代、キリシタンたちはここの氏子となり、潜伏して信仰を続けたそうです。1805年に天草で5000人以上の潜伏キリシタンが見つかってしまいましたが、ここに信心具を差し出すことで刑を免れたそうです。鳥居のところから、崎津集落のシンボル、教会の尖塔が見えます。熊本から天草本渡BCまで快速バス(2.5時間)、BCから産交バス「天草ぐるっと周遊バス」に乗ると立ち寄ります。(2024年11月)
| 名前 |
﨑津諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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教会前の道からほど近い場所にある神社です。かつて、潜伏キリシタンの人々はこの神社の鳥居を決して潜らなかった…とガイドの方が説明されていました。神社の鳥居越しに崎津教会が見える珍しいスポットです。創建は1647年(正保4年)と伝承とのこと。