瑞雲院の歴史と静寂、貞観の時代へ。
瑞雲院の特徴
在家の天台系孝道教団によって復興された貴重な施設です。
9世紀ごろに建立された歴史深いお堂が魅力です。
延暦寺の中でも静かな場所にあり、特別な雰囲気が漂っています。
延暦寺の中でも少し静かな場所にある「瑞雲院」は、貞観年間(9世紀ごろ)に建立されたと伝わる歴史あるお堂です。名前の通り、瑞(めでたい)雲が立ちのぼるような、どこか清らかな雰囲気が漂っています。建物は落ち着いた木造の佇まいで、派手さはないけど、年月を重ねた木の色合いがなんとも味わい深く、延暦寺全体の荘厳さの中で、ちょっとほっとできるような場所です。風に揺れる杉の音を聞きながらぼーっと過ごせました。歴史と静けさを感じたい人にはぴったりのスポットです。
非公開。法華大会など行事がある時に、関係者の控室として使われている。
古い歴史のある施設を在家の天台系の仏教団体「孝道教団」が復興したもの。
| 名前 |
瑞雲院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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大講堂の裏手にあります。一般の方は入れず、関係者控室とかで利用されているようです。