松葉城跡で急登体験!
松葉城跡の特徴
看板通りの急登が魅力の松葉城跡です。
鬼の顔をしながらチャリが降りる道が特徴です。
楽しめるランニングコースがあること間違いなしです。
道路沿いの登り口横に説明板🪧主郭の石碑🪦は..トラロープ立禁😅そして形の良い堀切イッパイ♫連続堀切2か所♬尾根段郭背後に切岸♫土橋♫屋敷跡♪は茶畑🍵静岡県あるあるっ😄大堀切♬は15mの高さですと😲滑りやすいけどトラロープもかなり整備されてる親切山城でした🙇♂標高約200m
松葉城跡(まつばじょうあと)別名 河合氏古城所在地 静岡県掛川市倉真松葉城山築城年 不明築城者 河合成信形態 山城(標高200m・比高60m)遺構 曲輪・堀切・土塁来訪日 2022/7/3明応5年(1496年)5月、松葉城は勝間田城主・勝間田播磨守(かつまたはりまのかみ)と志都呂城主・鶴見因幡守(つるみいなばのかみ)に攻められ落城した。このくだり、昨日訪れた倉真城と同じ末路です。でも、時期は此方が一年早いか!あっちは、明応6年だっけか!?城は、主郭のある標高200mの尾根を最頂部として東西にのびる細長い尾根上にいくつもの曲輪を配置している。主尾根は急峻な地形で、主郭・二の曲輪・腰曲輪・北曲輪・北出丸が配置されている。これに対して、南尾根にある諸曲輪は細長い尾根の中央部を大堀切で分断し地形の弱点を補っている。主郭は上段・中段・下段からなり、二の曲輪は主郭下段から西側に三つの曲輪が階段状に造られている。腰曲輪は二の曲輪から主郭の南側に配置されている。北曲輪は主郭の北側6m下に配置し、北出丸は北曲輪から北側に下る尾根先端部に築造されている。南諸曲輪は主郭から南へ40m離れた東西にのびる尾根上に築造され、その中央部は幅15m、深さ10mの大堀切によって、主郭に通じる西側の曲輪と東側とを分断している。西側の諸曲輪は尾根上に上段・下段の細長い曲輪と下段西側に三つの曲輪が階段状に配置されている。大堀切の南側の帯曲輪から続く東側尾根上には物見曲輪、東出丸、東出丸の北側にある居館へ通ずる路などが配置されている。松葉城説明看板より長く険しい尾根道が続く城で疲れました。こんにゃく亭で見た「クマ目撃情報」もあり、大堀切の先は奥まで行かずに撤収しました。
看板どうりかなりの急登でした。
チャリが下ってきた道を、鬼の顔をしながら、ランする。気持ちいい。次はこの県道の一番高い標高までのぼるのが、新たな目標とします。
| 名前 |
松葉城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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遺構などは他の方の参考に画像より登城約10分で着きます迷う事もなく初心者でも気軽にいけますよ近くの日坂宿のパン屋さんで買ったパンを登城後に食べるとまた美味さ倍増でした。