炭鉱の歴史、心に響く。
崎戸歴史民俗資料館の特徴
学芸員の熱い解説が印象的な炭鉱の歴史を学べる場所です。
資料館入口にある石炭の塊が興味を引く歴史の証です。
煙突の撤去前のジオラマが感じさせる炭鉱の街の面影です。
受付の女性、学芸員?が、館内を案内してくれます。大島の事、崎戸の事、詳しく、広く、疑問に答えてくれます。1階は、井上光晴の展示だが、あの時代の終焉を感じさせます。
海に眠るダイヤモンドのドラマを見て炭鉱夫やその家族の生活に思いを馳せていました。こちらで親切丁寧で決して押し付けがましくもない素晴らしい説明をいただくことができました。大変ありがたいです。見に行ってよかった!
炭鉱の歴史について、館長さん?が丁寧に説明してくれます。当時の炭坑の様子が映像で見られますが、高度成長期の幸せそうな家族たちの様子が写っています。西海橋、針尾の電波塔のついでに足を伸ばすのもいいですよ。
入館料は無料です。館内の方に丁寧に色々ご説明頂きました。崎戸島は石炭が採掘されていたとの事で、当時はこの島に五万人も人々が生活されていたそうです。多くの宿舎が立ち並び、映画館等の娯楽施設もあったそうです。黒いダイヤと呼ばれていた石炭を採掘する為に、一攫千金を求めたオトコと、その家族が暮らして栄えていたとの事で、当時の事を想像するだけでも、ロマンを感じます。捕鯨の歴史もあるみたいです。館内は撮影不可です。[追記]再訪しました一階部分は、戦後文学 井上元春について学べる資料館がありました今度、図書館で借りて読んでみようかな…
小さな島の資料館ですが、学芸員さんの熱い解説と炭鉱現役時の映像資料が素晴らしかったです。ユニークな炭鉱ポスターがたくさんありますが資料館資料全部SNS禁止にはガッカリ。リニューアル予定だそうなので今後の資料の充実が楽しみです。
入館無料!島の捕鯨の歴史、崎戸炭鉱の歴史、炭鉱閉山後の歴史、製塩の歴史、島で育った作家・井上光晴氏についてなどが学べます。資料館自体の造りが旧く、窓が少ない構造で換気不良のため、時節柄短時間での見学を勧められました。係の方は往時の島の様子にたいへんお詳しく、展示品以上に活きた情報を話してくださいました。コロナ禍も収束したし、また行きたい!
お昼休みは閉館しています。
かつて一世を風靡した石炭産業も今や見る影もないなー😣ほんとに栄枯盛衰やな💦
思い出が少し少しよみがえり古里がやはり崎戸、・
| 名前 |
崎戸歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-37-0257 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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This wonderful museum has a wealth of information about the local area, including its history with whaling and coal mining. This a delight for anyone interested in the history of Nagasaki.この素晴らしい博物館には、捕鯨や炭鉱の歴史を含む、この地域に関する豊富な情報が展示されています。長崎の歴史に興味のある方なら誰でも楽しめる場所です。