岡崎・額田の隠れ社へお詣り。
宮嵜神社の特徴
宮嵜神社は旧額田のワンパーク近くに位置します。
瀬織津姫命を祀る神社として人気があります。
参拝中、神社のお社が目に浮かぶ美しい景色です。
~ネット情報を参考に、瀬織津姫命を探しに行く 愛知編⑥~⑥宮崎神社(宮嵜神社)にて鎮座地 愛知県岡崎市明見町字田代89御祭神 須佐之男命岡崎でも東の端、旧額田のワンパーク近くに宮崎神社はある。国道1号を安城から岡崎の街を過ぎて本宿駅の手前を北に左折してから20分ほどで現地到着。その道を通るときナビ画面に出てくる「少林禅寺」は見覚えがある(行ったことはないが)。結果から申し上げて、瀬織津姫命を確認できる記述などは見つけられなかった。雨の中、近くに人影もなく聞き込むことさえできなかった。でも、境内は神聖でおごそかであり、「また来たいな」と思わせるよい気が充満していた。境内には的場もあり使用頻度は高そうなので、ちょくちょく出かけると弓を引く近所の方に、話を伺えるかもしれません。一番最後の写真(4つの祠+石が並んだ)は上段にある本殿の聖域の中にありました。通常では拝殿からは見えません。これが瀬織津姫命かも?本題から外れますが、この宮崎神社で、ちょっと変わったお祭りがありますのでご紹介します。それは、晩秋早朝に集まった住民が、一晩以上釜で真っ黒になるまで煮込んだ大根をまるごと1本ずつ食べるという珍しい祭りです。祭りの起源は、400年以上前ここ明見一帯を治めていた奥平一族が合戦の勝利を祝って農民たちに黒い大根を振る舞ったことから始まったと言い伝えられています。奥平氏といえば、戦国時代に今川・織田・徳川・武田の戦国大名家に翻弄され、その後長篠城篭城から長篠の戦いに発展していく元となった武将、奥平信昌へと歴史が続くのでしょう。
| 名前 |
宮嵜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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額田の道からお社がチラッと見え呼んで頂き、お詣りさせて頂きました。千年級の大切り株が見事なお宮さまです。