歴史の流れを感じる、鷲原八幡宮。
鷲原八幡宮の特徴
鷲原八幡宮参道には、戦国時代からの流鏑馬馬場がある歴史的な神社です。
国重要文化財の楼門や拝殿、本殿は修復工事中でもその美しさが感じられます。
春の流鏑馬神事がある時期は、大いに賑わいを見せる特別なイベントです。
津和野町・鷲原八幡宮です。天満宮に残る赤瓦です。桜の季節はとても綺麗です。
🏣島根県鹿足郡津和野町鷺原イ623🅿️🚗…分かりませんでした。🚌…鷺原八幡宮下車すぐ。※宗教法人八幡宮※社伝によると、平安時代の天歴年間(947年~956年)に山根六左衛門尉と言う郷士が豊前.宇佐八幡宮を勧請したのに始まる、その後.弘安5年(1282年)吉見氏の家祖.頼行が能登国木部村(現津和野町木部)へ入国に際し、鎌倉鶴岡八幡宮から勧請し、三代直頼が1387年に現位置に社殿を建立した。※境内は流鏑馬馬場が社殿再建時の室町時代の原型を留める馬場(250m)である(島根県指定史跡)天下泰平.五穀豊穣.を祈願する神事。江戸時代までの文献が無く詳細は不明だが、1568年、城主吉見正頼が八幡宮再建のおりに造った馬場だと伝えられている。※社殿(国の重要文化財)本殿.拝殿.桜門※社殿は改築中でしたが、厳かな馬場は見られました。何時の日か神事の行われる時に伺いたいものです。
数年前からここの神社の流鏑馬が気になっていました。今年こそ!と思い決意して行きました。床几席から見る流鏑馬は迫力がありますね。馬の動きが速すぎて、いつ弓を撃ったか分からなかったです。そして、いかに速い馬を走らせながら弓を撃つことが難しいかがわかりました。三つの的がありましたが一つでも的中させたら凄いと思いました。皆中(三つとも的に当てる事)は一人しかいませんでした。流鏑馬が始まる前の馬場入りの行列は衣装装束がきらびやかで素晴らしいと思いました。流鏑馬がはじまる前、丸山知事のお話が聞けたり、改修で取り壊す前の社殿を見れたりとラッキーな事が重なり、思い出残る旅行となりました。
2023年11月12日に伺いました😀 紅葉が綺麗でした✨ 本殿は、改修中でしたが、見学する箇所が、多く有ります✨ 春の、桜🌸が咲く頃に、流鏑馬が行なわれると聞いたので、春に、再度訪れたいと思います✨ 流鏑馬は、4月の、第1日曜日に、開催されます🫢
令和11年(2029年)12月31日まで修復工事中です。工事中、神様は神楽殿にいらっしゃいますので、お参りはそちらに。令和12年(2030年)の初詣は、新しくなった社殿にお参りできるのですね。またお参りにきます。
鷲原八幡宮参道を、戦国時代からの流鏑馬馬場が横切る 長い歴史をもつ、素敵な神社です。悠久の昔、ここを馬が駆け抜けたんですね… と、思いを馳せながら、馬場を散歩するのも良し。Washihara Hachiman ShrineIt is a wonderful shrine with a long history, with a Yabusame riding ground from the Sengoku period traversing the approach.A long time ago, horses ran through here... It's nice to take a walk on the riding grounds while thinking about it.#島根県, #西部, #鹿足郡, #津和野町, #鷲原, #八幡宮, #流鏑馬, #馬場, #Hachiman, #Shrine, #Yabusame, #riding, #ground, #Sengoku, #horses, #Horseback, #archery,
国重要文化財の楼門、拝殿、本殿は修築中だが、覆われていない所から、その見事さがわかった。現在は仮殿で参拝。流鏑馬の馬場も見事。
津和野今昔~百景図を歩くの資料となった津和野百景図で描かれた場面が残る鷲原八幡宮。そして馬場は日本で唯一現存する当時の原型を残した馬場とされ県の史跡にもなっています。また、春には流鏑馬神事が行われ桜咲く頃に的を射抜く音と馬が駆け抜けるを見ることが出来ます。
毎年4月の第一週に大体流鏑馬があるっぽい。
| 名前 |
鷲原八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0856-72-3062 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6495 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒699-5613 島根県鹿足郡津和野町鷲原597 イ632 2 |
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「自転車日本列島中央縦断」(中国山脈ルート)で2013年7月21日(日)に来ました。前日、「食堂民宿さと山」に泊めて貰い、朝食を食べていたら、東京出身の宿のご主人が、「時間があれば、宿の近くに千年杉があるから行ってみては!」と何気なしに言われて来ました。朝食後、早速、近くの「鷲原八幡宮」に来て、広い境内の中で「流鏑馬馬場」・「淡島神社」などを通り、名木の「鷲原の大杉」を探しました。あまり整備されていない境内の裏山の傍の小さな丘を登ると樹齢千年以上・幹周8.7m・樹高40mの大杉がありました。大杉の前に立つと、何か凄い気を感じて、両手に羽根が生えた様に自然に手が挙がりました。無名で人には知れていませんが、「物凄いパワースポット」であると実感しました。杉の為には、このまま無名のままがいいのかも知れません!宿のご主人の何気ない一言であったが何故、俺に言ったのだろうかと不思議であったが、良い体験が出来ました。大正2年12月に記された滲んだ掲示板には、「津和野城攻めの折りに八幡宮が焼かれた時、同時に裏山の樹木も焼けたが、この大杉1本だけが焼けずに残り、近年の不慮の大災と落雷にも遭ったが、残っている。」と書いて有り、大き目のホッチキスで止めてありました。近くには、色々な観光地が有りますので、是非一度来てみては!昔(13年前)は「google プラス」での投稿(写真添付)であり、google社が2019年にサービスを終了し、システムが現在と整合性が無くなり、位置なども不適(緯度経緯表示)となり無効(未公開)となっての再投稿です。