潜伏キリシタンを深く知る。
平戸市切支丹資料館の特徴
潜伏キリシタンや隠れキリシタンの詳細な展示が魅力的です。
入館料200円で有意義な時間を過ごせるコンパクトな施設です。
フランシスコ・ザビエルゆかりの地である平戸の歴史を学べます。
根獅子海水浴場の前にあります。前とは言っても少し道路から中に入りますが。入館料は200円でしたが、JAFの会員であれば10%割引がありました。中はそんなに広くはありません。年代毎に順番に説明が書いてあり反時計回りに見て行く感じです。説明も詳しく、分かりやすく書いてありました。厳しい弾圧や殉教の歴史が垣間見れます。いろいろと考えらせる資料であります。
かなりマニアックな場所にあります。入場料200円と激安ですが、資料はかなり少ないです。カクレキリシタン関係は、生月の島の館がオススメです。展示の案内がハングルしかないのも多かった。館内撮影不可です。
平戸の潜伏キリシタンについて学べる施設。こじんまりとした展示だが知らないかった事ばかりで勉強になった。明治になって潜伏する必要が無くなってもカトリックに改宗せず、祖先からの教えを守る人々がいる事に驚く。係員の方が親切で、平戸の観光や所要時間についてアドバイスをくれた。助かりました。
正に資料館で、見せ方に工夫等は一切していないので興味がない方には全く面白くありません。
すっごくわかりやすい展示です。ビデオも、めちゃくちゃわかりやすいです。隠れキリシタンと外部が呼んでいるだけで、キリシタンの方がたは、ただ神様を信じて祈っていた。仏教に見せて生活しながら、こういう風に祈ってたと言うのが、本当によくわかる資料館でした。ここにしか咲かない花をモチーフにしたネックレスなどもお土産で買えます。カトリックが熱心に勧誘に来ても、自分たちが独自で祈って来た事を続ける方がたも多かった。どこかに属さなくても、神を信じていればいいとスタンスも素敵と思います。宗教は自由であって欲しいですが、カトリックの強い影響の下に日本が置かれなくて良かったと思っています。当方キリスト教ではありませんが、レプリカではない展示品が多いので、生の歴史をこの目で見る事が出来る、素晴らしい資料館と思います。長崎市の原爆資料館の展示品の少なさと比べても、小さい資料館ながら、生活していた当時のマリア像など、たくさん見れて行く価値ありです。またわかりやすい印刷物があり、それもすっごく良かったです。ここでしか手に入らないようなパンフレットが沢山ありますよ。
潜伏キリシタンかくれキリシタンについて知っているようで知らないことを実際のものや資料によって細かく知ることができ、とても満足できるものでした。実際の集落でもあった土地に建っているのも感慨深い。海側はとてもキレイな根獅子の浜海水浴場があり夏場はついでにも良いでしょう。隣には聖地ウシワキの森画あります。
入場料金大人200円 2022年11月初訪問■アクセス︰ナビで問題なし、駐車場は狭め。■施設︰他の方のクチコミ通り、思ったよりも中は狭いが、隠れキリシタンの事が学べる。興味ある方には良いのでは?■トイレ︰屋外にトイレがあるが…施錠管理で資料館入場者のみ利用可能!→近所のビーチ利用者が砂だらけした対策だとか…■その他︰「ウシワキの森」が隣にある。「森」と言っても往復5分もかからないので、散歩、お参り下さい。
隠れキリシタンに関する資料が展示されています。周囲の関連する史跡等も紹介されているので、それらも併せて見たいところです。
入館料 200円30-60分くらいで見て回れる小さめの展示。
| 名前 |
平戸市切支丹資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0950-28-0176 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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根獅子海岸沿いの寒村にある潜伏キリシタン(隠れキリシタン)の資料館です。ここは一階建・1室の小さな資料館なので、展示物は限られていますが、当時、幕府の弾圧に隠れて、信仰を続けたキリスト教徒が所有していたロザリオやマリア観音などが観られて大変貴重な経験が出来ました。交通の便が悪く、車以外のアクセスは絶望的なところですが、この資料館付近の海岸線沿いは大変綺麗な砂浜と海が広がっており、そこにも当時の信仰の対象とされたものや、隠れて集まっていた場所、幕府の弾圧により、キリシタンたちが磔にされ処刑されたい岩場などもあり、多少の見所はありますので、ドライブがてらに訪問すると良いかなと思いました。