ビルの谷間にひっそり鎮座。
浅草駒形諏訪神社の特徴
江戸時代の地名、諏訪町由来の歴史的神社です。
バンダイ本社の近くにひっそりと鎮座する小さな神社です。
参拝の際に御朱印を直接書いてくれる丁寧な対応が嬉しいです。
2025年10月30日参拝駒形どぜう、バンダイと同じ並びにある小さい神社。拝殿左奥の社務所のインターホンで御朱印をお願いしました。書置きで日付は自分で書いて下さいとのこと。御朱印と一緒に台東区神社マップをいただきました。台東区内のどちらの神社でも品切れでいただくことができなかったので感謝、感謝です。
江戸通りを浅草駅方向に向かって左側に、ビルとビルの谷間に鎮座するプチ神社。小さいんだけど、お守りもお札もしっかり扱っていて、欲しいときは、御手水舎側(社殿左脇)の通路を回り込んだところに、社務所がありますから、ピンポン押すと出て来て応対してくれます。授与所は境内地が狭いのでありません。お札と、お守りは、キャラクターものはありませんが、何点か置いてあって、価格もリーズナブル。ホントに狭い境内なので、クルマのお祓いとかはできません。昇殿参拝は、できなくはないのですが、交渉次第とゆうところ。
大通り沿いにある小さな神社。鳥居、手水舎、本殿と小さな祠のみしかない。よく見ながら歩かないと見落とす可能性もあり。小さな神社だが本殿左手奥に社務所があり、手書きの御朱印が頂ける。対応してくれたのは、いかにも下町のオバサン風の人だったが、愛想良く対応して下さった。
目立たないし小さいけれどしっかりした神社です。御朱印やお守りもあり、脇の通路奥の社務所で丁寧に対応して頂けます。頂ける御朱印はとても美しいものです。
江戸時代にあった地名、諏訪町の由来になっている歴史ある神社。その頃は広い境内を有していたようだが、明治末には現在の広さになったようである。都市部では珍しくはないのだが、三方を高層ビルに囲まれており暗さを感じる。その中で白い鳥居と緑の扁額は爽やかだ。
ビルの谷間にひっそりとたたずむ小さな神社です。が、そんな目立たない神社ですが、意外と歴史が古く、13世紀前半に建立されたものと伝えられています。更に時の執権北条氏の庇護を受け、現在に続いているのだとか。これらが、社務所で頂戴した手作り感満載のチラシで説明されています。神社の奥には社務所(普通の住宅です)があって、お守りや御朱印をいただくことも可能です。そして、ご年配の男性にニコニコと対応いただき感謝しております。こんな小さな神社でも、しっかり歴史を感じることができるのって素敵ですね!
ビルの谷間に鎮座される駒形諏訪神社。境内に掲示されていた由緒記によれば、創建は後冷泉天皇の御代(1045-1068)もしくは、承久の乱(1221)の後とも伝えられる長い歴史を有し、江戸時代には当地周辺の地名諏訪町の由来ともなったとのこと。周辺再開発で往時に比べて境内が縮小され、また戦災での被災などがあり建屋も再建されていますが、社前に置かれた古風な狛犬に歴史が感じられます。狭い境内ですが、稲荷神社が境内社として祀られています。
おじいさんが対応してくれます。御朱印帳を開いて「お願いします」と渡したら、「ここに書けば良いですか?」とすでに御朱印が書いてあるページを指さしてきたので「白い方に書いてください」と言ったり、「外でなく(家の)なかでお待ちください」と言われたので、家のなかに入ったら蒸し暑くて、たぶん外気温30℃、部屋の中の温度35℃くらい。エアコン入れろよ…と心のなかで叫んだのも良い思い出です。
おじいさんが対応してくれます。御朱印帳を開いて「お願いします」と渡したら、「ここに書けば良いですか?」とすでに御朱印が書いてあるページを指さしてきたので「白い方に書いてください」と言ったり、「外でなく(家の)なかでお待ちください」と言われたので、家のなかに入ったら蒸し暑くて、たぶん外気温30℃、部屋の中の温度35℃くらい。エアコン入れろよ…と心のなかで叫んだのも良い思い出です。
| 名前 |
浅草駒形諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3841-6115 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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江戸通り沿いにある小さな神社です。都営浅草線·浅草駅から徒歩3分、都営大江戸線·蔵前駅から徒歩5分でアクセス出来ます。バンダイ本社ビルのすぐ近くにあります。東京都神社庁のHPに掲載されている情報だと1221年信濃国諏訪郡小日村の神主が諏訪大社(上社)の御分霊を当地に勧請したと伝えられている。例祭日は5月第3土曜日·日曜日。御朱印は社務所で受付をしています。諏訪神社と書かれた案内板があったのですが文字が掠れており掲載内容は確認出来ませんでした。