神秘の鬼の窟古墳、圧巻の空間へ!
鬼の窟古墳の特徴
壱岐島の古墳群に位置する、神秘的な古墳です。
光り輝く石室の内部を覗くことができます。
6世紀後半に築造された大型の円墳が特徴です。
長崎県最大級の円墳というだけあって、外観の大きさもさることながら、中に入ったときの巨大な石室(全長16.5mあるそうです)には圧倒されました。壱岐古墳群の中でもひときわスケールが大きく、巨石がどうやって組まれたのか不思議になるほどです。解説板によれば、江戸時代から観光スポットだったようで、当時の見物客が残した落書きが石に残っているのも歴史を感じられて面白いポイントでした。周辺はきれいに整備されていて見学しやすかったです。歴史好きの方にはぜひおすすめしたい史跡です。
2019年6月壱岐島二泊三日の自転車旅で訪問(二日目)6世紀後半から7世紀初めに造られたとされる、壱岐島内でも最大級の巨石墳墓奥に鎮座する五輪塔がライトアップされていた。
壱岐古墳群巡り…2基目鬼の窟古墳掛木古墳と違って全容は分からない山やな。その正面にぽっかり穴が空いていて、もう炭鉱の入口のよう…入ってすぐのところに大きな岩で半分蓋をするように通れなくなっていて、さらに奥の奥、高感度なカメラで撮ると積石の一番上に石仏が掘られているような…少し怖いスポットだ。
6世紀後半頃に作られた円墳。横穴式の古墳で中に入れます。
宮崎県の西都原古墳群にも「鬼の窟」がありますが、こちらも一見の価値有りです。
国の史跡である壱岐古墳群のひとつ、鬼の窟古墳(鬼の窟とは鬼が隠れるところという意味があるんだそう)入り口から中を覗くとまっすぐと続いていて、思っていたより開放感があって窮屈な感じではありません。10メートルほど奥には小さな観音様があります。通り沿いに看板があるのですぐに見つけられると思います。駐車場が広く、自動販売機も2〜3台あります。ぜひ近くを通った際には古墳ならではの雰囲気を味わってみてください。
内部には入れましたが、掛木古墳と違って照明は点かなかったので、よく見えませんでした。入り口のアナウンスも故障⁉️らしく、反応なし… メンテナンスして下さーい。
入り口に大きな石がありますが横から入ることは出来ます。入ると板敷があったりして歩きやすいです。良いお詣りが出来ました。
石室が覗ける古墳。無料の駐車場に自動販売機はあり、売店とかはありません。
| 名前 |
鬼の窟古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0920-45-2728 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒811-5734 長崎県壱岐市芦辺町国分本村触磐屋森1206−1 |
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2026年7月訪問。こちらは幹線道路沿いで、広い駐車スペースがありました。石室の中にははいれませんが、スイッチで照明を付けると、中をうっすら見ることができました。ただし、消灯お忘れなくです(汗)