福江島のポップな教会、唯一無二の美。
カトリック三井楽教会の特徴
福江島で最も印象的な美しいステンドグラスが魅力の教会です。
モザイク壁画が施された、個性的なデザインの教会として知られています。
明るくポップな雰囲気が漂う、静かで趣のある教会です。
天草、長崎等色々な教会を巡りましたが、いえ、海外でも宗教施設巡りをするのですが、外装内装とも唯一無二の特色ある教会です。ぜひ訪問をおすすめします。
観光ガイドブックに必ず出てくる有名なカトリック教会です。10月末の平日ということもあり、この日は他に観光客はおらず、静かな雰囲気の中で見学できました。あらためて信仰の強さを感じられます。福江島の教会は中では基本写真撮影不可なので外観の写真のみですが、例えば堂崎教会などと比べ新しい、モダンで明るい雰囲気に感じました。たまたまシスターが出てこられたのでご挨拶。
表のモザイク壁画も素晴らしかったですがステンドグラスが福江島の中で1番印象的でした。とても綺麗でした。
長崎県五島列島の福江島に、あります。のどかな古い街の中にあります。外壁に、モザイクタイルで、絵が描かれています。珍しい教会です。中も見学できます。ステンドグラスは、すごいキレイです。駐車場は、そこそこ広くて、トイレもあります。無料で見学できます。
福江島の北にある教会です立て看板によると「1868年(明治元年)、キリシタン弾圧の嵐が五島に吹き荒れ、ここ岳地区にも追及の手が伸びた。信徒を収容するために民家を改造した牢獄を設け、男女36人が収容されたと記されている。この家牢屋敷跡には昭和44年に三井楽教会信徒迫害百周年を祈念して信仰之碑が建立されている。三井楽教会は1797年(寛政9年)大村藩から迫害を逃れてきた潜状キリシタンの流れをくむ信徒が、1880年(明治13年)、ゴシック様式の木造聖堂を完成させたのが始まりと言われている。信徒の増加とお供に昭和7年、教会の両外側と二階の増築工事を、その後は、鐘楼、玄関、香部屋が増築された。約90年もの間親しまれてきたゴシック様式教会も老朽化とシロアリ被害のため、現聖堂として1971年(昭和46年)建立され、当内各地から採取した貝殻のモザイク聖画が教会の正面、内部、司祭館や信徒会館の壁面を飾っている。モザイクタイルで作成された壁画がこの教会のシンボルとなっている。また教会脇にある資料館にはキリシタン弾圧を物語る資料は捕鯨の漁具などを展示している。」とある。解説の通り教会の正面にはモザイクタイルで描かれた聖画があり、ひときわ目を引く。教会は入り口まで入ることができるが奥には入ることはできない。中の様子を覗く程度。ちなみに立て看板にあった資料館ですが現在は関係者以外立ち入り禁止となっており閲覧することはできないです。駐車場の入口が少し狭いので小回りの利かない車でくる場合は注意が必要(駐車場自体は広々としている)
ちょっと変わった作りですが正面のモザイクが美しい。
モザイクタイルの壁画が印象的な変わった作りの教会です。ここもコロナ禍で中には入れませんでした。
教会内のステンドグラスが美しいらしいのですが、この日は中に入れず、、、。モザイクが素敵でした☺️
昔は木造だったらしい。素朴な協会。貝殻であしらったお守りのお土産を頂いた。
| 名前 |
カトリック三井楽教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-84-2099 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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変わった作りの教会ですが、アメリカ留学時代に通っていたところにそっくりで、懐かしさを感じました。今回巡った教会の中で1番印象にの残っています。貝殻をいただきました。