五島列島の不思議、溶岩海岸。
鐙瀬ビジターセンターの特徴
五島列島の成り立ちや地質を学べる展示室が魅力です。
鬼岳南の鐙瀬熔岩海岸の自然を感じることができます。
日本にいるとは思えない独特な風景が広がっています。
福江島観光バスツアーで訪れました。目の前に大きな駐車場があり、海側にはあぶんせ海岸展望台の入口があります。展示室には五島の地質、動植物や歴史文化等がパネルや標本、模型等で展示されています。展示室からビューラウンジへ向かうとビューラウンジの建物自体も美しく、入口辺りからはあぶんせの海が望めます。無料で入ることが出来ます。
ビジターセンターが好きなので旅行に行って近くにあると寄ります。たまに有料でごっつい施設もありますがここは無料で手作り感があります。日本はどこに行っても火山があって、ビジターセンターの展示は似てしまいますが、五島は基本的に火山島ではなくて地殻変動で割れたり盛り上がったりして出来上がったのでなかなか興味を引きました。虫の展示もあって五島のカブトムシは小型だとかマイマイカブリは大きいとか面白いことも書いてありましたので、全体的にもう少し展示物を充実できたらいいのになあと思います。でも無料ですからそう簡単にはいかず、流行りのクラウドファンディングをやっても良いかもしれません。ビジターセンターの奥には少し高いところにラウンジという建物がありました。おしゃれなスペースなので何か企画して人を集めて有効活用して欲しいものです。
鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターは、入館無料の施設で、ジオエリアとビューラウンジの2つのエリアがあります。ジオエリアでは、ジオパークに認定された五島の地質に関する展示や映像シアターをご覧いただけます。少し離れた場所にあるビューラウンジは、Wi-Fiが整備された休憩スペースで、眺望も良好です。スタッフの方も丁寧に対応してくださるので、安心して訪れることができます。また、無料駐車場も完備されており、お車での来館にも便利です。
本日は雨天の為スタッフさんから散策ツアーが難しく展示室で五島列島について説明いただきました。
「あぶんぜ」ビジターセンターと読みます。「ビジターセンター」とは、国立公園や国定公園などにある自然情報の提供や公園の利用案内を行っている施設のことです。この施設では、五島列島の景観、地質、動植物などの自然を学ぶことができます。ジオエリアとビューラウンジの2つがあります。ビューラウンジには、テーブル、椅子、電源コンセント、Wi-Fiスポットがあります。ガラス越しに景観・自然を楽しめます。弁当🍱を持ち込み休憩もできます。〈入館料〉無料(但し体験教室は有料)〈開館時間〉・夏季(7月〜8月):午前9時00分〜午後6時00分・夏季以外:午前9時00分〜午後5時00分〈休館日〉年末年始の12月29日〜1月3日昭和天皇が五島を行幸された際、訪問されたことで有名です。シアターは見応えがあります。
リトリート五島リゾートに滞在した際に朝にこの海岸を散歩しました。遠い昔に北側の鬼岳から噴出した溶岩が冷えて固まった黒い岩で海岸は埋め尽くされていました。溶岩だらけの海岸も珍しいなと思いました。岩にはフナムシがたくさんいました。近くに鐙瀬ビジターセンターがあるので、海岸を見学する前か後に立ち寄られてはと思います。
五島列島の成り立ちを分かり易く観ることが出来る場所です。
五島の地質学的な成り立ち等が良く分かる学習施設です。先日約20年ぶりに行きました。施設がとてもきれいになって、展示物も体験学習もとても良かったです。ビジターセンターのある鐙瀬は鬼岳火山の溶岩が流れ着いた場所です。この辺りを散策したり展示物を見たりすれば、大変面白い経験となるに違いありません。ジオパークにも認定されている世界屈指の場所だといえます。訪島の際はぜひ寄ってみてはいかがしょうか。
鬼岳の南、鐙瀬熔岩海岸にあるインフォメーションセンター、この界隈の自然(地質、植生、動物など)に関する様々な情報を取り扱っている施設です。利用は無料、トイレも超きれいで良い(ウォシュレット付き!)館内には「みんなでつくる案内板」という直近のイベントや見どころに関する地元の人の口コミが書かれた地図があるのでこの島の旅の初めに見ておくのも悪くはないかもしれない。駐車場超広いです。
| 名前 |
鐙瀬ビジターセンター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0959-73-7222 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
車がないと行きづらいので-1しましたが、本当は五島には数少ない知的好奇心を満たせる施設で5点満点にしたいです。「あぶんぜビジターセンター」と読みます。「鐙瀬(あぶんぜ)」というのはここの地名で、すぐ北側にある五島で一番有名な山「鬼岳(おにだけ)」が人類が生まれるはるか前に噴火して五島市街地(旧市名で福江市街地)を含む福江島南西部の地形を作った際に、その溶岩が流れて海に出会い固まったゴツゴツとした地形が楽しめる場所です。五島は2022年1月から日本ジオパーク48地域の中に入っており、この「鐙瀬ビジターセンター」にはジオパークに関連した展示があります。ビジターセンターができた時から知ってますが、今回2026年の1月に久しぶりに訪問してみたら、昔からすると様変わりですっかり「ジオパーク用施設」になっちゃってました。五島の中でも特徴ある地形で有名なあぶんぜがジオパークの展示施設になっているわけですね。先に書いたように交通不便なので、地元の子供たちの学習遠足などにはいいですが観光のためにはなかなかハードル高いかも・・・かなり専門的でしっかりした展示であり、ジオパーク認定が結構最近なので展示も新しいです。他のジオパークにもいくつか行ってみましたが、新しいだけあってひけをとりません。博物館とか好きな方ならば、行けばかなり満足できると思います。自家用車以外では行くのが難しいんですけど。福江島だけに限っても、実際に地質とか自然景観とかに興味がある方には結構楽しめる場所が多いので、五島の自然を実際に目にする前にここを訪れてみてはいかがでしょうか。ジジイの私が訪問した時には若くてカッコいい学芸員?の方も複数いらしたので、質問などもできそうでした。あ、地理好きとか地層好きとかの方は、YouTuber「地理ライダー」さんのYouTube動画「五島列島福江島」などで予習してからこの鐙瀬ビジターセンターに行くとより一層楽しめるかもです。