鉄川与助が魅せる美しい煉瓦教会。
カトリック青砂ヶ浦教会の特徴
国指定の重要文化財、鉄川与助による見事な煉瓦造りの教会です。
美しいステンドグラスが教会内部を華やかに彩り、訪問者を魅了します。
大天使ミカエルや聖母マリア様の像が印象的で、厳かな雰囲気が漂います。
駐車場も目の前で停めやすく、道中の道も運転しやすいです。重厚感のある素敵な教会です。ヨーロッパのような華美な美しさではなく、地味だけど美しい。
鉄川与助による設計・施工の教会で、建築好きであれば訪れたい場所です。レンガの質感も良好に保たれており、とても見事です。
ちょうどクリスマスの時期でしたので、夜のイルミネーションを見ました。信徒の皆様の手作りだそうです。海に面していて振り向くと星空も素晴らしかったです。毎年工夫を重ねて作っているそうです。翌日は教会の中も見学させていただきました。とても素敵な時間でした。
教会らしい教会で、ステンドグラスが繊細で色合いととても美しく、太陽の動きを考えてステンドグラスも配置されているそうです。午後の方がステンドグラスが美しく、床に映ったステンドグラスの模様は特にオススメです。教会の正面上部にはバラ窓、天井はリブ・ヴォールト天井で彫刻等もあり見応えがあります。ただ、堂内は撮影禁止なので写真はありません。五島出身の鉄川与助さんが作られた教会で国の重要文化財。当時はお金がなく、資金を出し合うだけではなく、レンガ運び等も信徒の方々がされたそうです。
🏣長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷1241🅿️🚗…有りました。有川港~車で20分程。青方港から車で15分程。🚌…青ヶ砂嵐天主堂前下車直ぐ。※1878年江戸時代に外海地方から移住し、潜伏キリシタンからカトリックに、復帰した信徒により初代の聖堂は建設された。1910年10月17日三代目となる、現在の赤煉瓦造りの聖堂はが完成。1984年大規模な改修工事が行われた。2001年11月14日国の重要文化財の指定を受ける。※建物煉瓦造平屋、瓦葺き。平面は三廓式バシリカ型、内部は木造円柱で身廓と側廓に区切られて、天井はリブ.ボォ-ルト天井。※設計.施工は鉄川与助氏。(三箇所めの施工)※ユネスコの世界遺産暫定リストへ「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会の一つで有ったが、構成資産の見直しにより外され「世界遺産の構成資産と一体的に保存.継承していく資産」とされているそうです。※内部壁面は漆喰塗りで、側廓窓はステンドグラスを設け、天主堂内外ともに意匠が優れ、日本人の手による初期煉瓦造キリスト教建築の代表作品の一つだそうです。※鉄川与助(璵助)1879年丸尾郷に生まれる家業の大工修行を重ねる中、フランス人のペリュ-神父と出会い1899年初めて教会を手掛ける。冷水.青ヶ砂.大曽教会を建設、1919年には全国的にも珍しい石造りの頭ヶ島天主堂を10年の歳月を掛け完成させた。日本近代建築史に輝かしい功績を残した。本人は生涯、仏教徒を貫いたそうです。
上五島の教会巡りでも筆頭に挙げられる、鉄川与助による教会建築の傑作であり、国指定重要文化財です。毎年12月いっぱいおこなわれるイルミネーションも、ひときわ美しく、マリア様の神々しいお姿を拝見することができます。
レンガ造りで教会建築の名人、鉄川与助が建てた綺麗な教会です。教会の入口に大天使ミカエル像があります。
【青砂ヶ浦天主堂】国指定重要文化財のカトリック教会の聖堂です。郷土出身の鉄川与助により、明治43年(1910年)8月に竣工し、同年10月に献堂式が行われました。離島における煉瓦造教会堂の起点となった大変意義深い建造物です。施錠されていて、内部の見学は叶いませんでしたが、訪問する価値のある場所でした。
外観がよかったので立ち寄りました。それにしても教会が多い。上五島には29もの教会があるとか。
| 名前 |
カトリック青砂ヶ浦教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0959-52-8011 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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お天気が良い週末オススメです。平日は外観しか見られないようですが、週末は中も見られるのでお天気が良ければステンドグラスがとても綺麗です。みすゞ観光さんのタクシーで案内してもらうと良いですよ!