静沢の森で夕日を浴びて。
静沢の森遊歩道の特徴
ハシナガウグイスやメグロが近くに来る、自然の中での散策が楽しめる場所です。
夕陽が美しい小道を歩きながら、リラックスした時間を過ごせます。
静かな小路が広がり、心穏やかな散策ができる素敵な公園です。
🏣東京都小笠原村母島※静沢の森遊歩道の一部分でしたが、歩いて見ました。島独特の自然豊かな道でした。夕日の見学のスポットにもなっているそうです。途中には戦争の面影も見られるどうです。
なかなかにしっかりとした 海軍施設跡地 並びに 戦争の遺物がみれます。
ここもとても綺麗な夕日が拝める。
第二次世界大戦の戦跡が巡れます。兵舎・門柱・弾薬庫・砲台・機銃の跡が見学できます。また、ハハジマメグロの住処も近くにあるらしく、しばらく粘っていれば出会うことができるでしょう。(写真は上手くとれていませんが)
旧日本軍が使っていた施設あり。険しい山道ではありません。途中でメグロ2羽と遭遇しました。母島観光協会あたりからスタートして、この遊歩道を歩いて、ロース記念館の方に降りていくルートで、大体1時間くらいの散策です。GWというシーズンだからかもしれませんが、とくにかく鳥の多いルートでした。
いつでも気軽に散策することが出来ます。
ハシナガウグイス、メグロなどが近くまで寄ってきてくれたりします。静かな小路です。
夕陽が綺麗でした。
静かな小路です。上まで歩くと母島の湾の入り口から、向島から平島を観る事が出来ます❗4月はまだ、クジラが視れます。
| 名前 |
静沢の森遊歩道 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04998-3-2111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本当に入って大丈夫なのか?と思うような鬱蒼とした森の中にかろうじて道と判断できるほぼ獣道を進んでいくと戦争後放置された兵器をみることができます。まず、名前の通りとっても静かです。入り口をみたときには入るのをやめようかと思うほど、恐怖心を覚えましたが、入ってしまうと亜熱帯の森の静寂に引き込まれていきます。森に入ると今回の旅の目当てでもあったハハジマメグロが歌いながら目の前まで来てくれてとても癒され、安心しました。何度か遭遇はできましたが、すばしっこくすぐに逃げてしまうのに、一度は必ずこちらからも目視できる位置まで近づいてくれて、近くの枝をぴょんぴょん跳ね回ったあと飛んでいく姿がとても可愛らしいです。森の中は案内板や地図は特になく、ここかな?と思うところをなんとなく進んでいくと映画のセットのような史跡が目の前に現れます。それぞれの史跡の前には一応説明文がありますが、周りに柵などもなく手で触れるほどの距離に近づけます。なんだか恐れ多く、触れることはできませんでした。地図が現地にはなく、二手に分かれる道もちょいちょいありますが、案内板もありません。私はゲームのダンジョンを攻略する要領ですべての道を回りましたが、2択を間違えると見ることができないものもあるので要注意です。ガイドの予約をすると安心かと思います。おそらくはこの森のメインである大砲は、港から坂を登って静沢の森方面に向かった時に、1つ目の森への入り口(石門などが見られるルート)を進んで行くと、一度森の外に抜けますが、その出口の直ぐ側にもう一つ森への入り口があり、そこを進んでいくと見ることができます。2つ目の入り口に入って進んでいくと途中で左右二手に分かれる箇所があり、そこを右に曲がらないと大砲には出会えません。間違って左に進んだ場合でも、もう少し進むとまた、二手に別れる道があり、右手に登る道を進んでいくと大砲の裏から回って大砲の場所まで着くことができます。童心に戻って探検をしているようで、とても楽しかったです。注意点としては、足元にカタツムリがいることがよくあるので、踏まないように注意が必要です。下ばかり見ていると頭上の葉っぱに頭が当たってそこについていたトカゲが頭や肩に降ってくることもあるので、苦手な人はこの場所には入らないほうがいいかもしれません。小笠原旅行の最終日の少ない時間を母島滞在に費やしましたが、行く価値のある貴重な体験ができました。