赤瓦の港町を見渡す神社。
木野山神社(加賀)の特徴
赤瓦の港町を一望できる絶景スポットです。
階段がかなり段差のある石段となっています。
自然豊かな神社で心を落ち着ける場所です。
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赤瓦の港町を一望できます。明治のコレラ流行を受けて勧請された疫病退散の神社とのことです。
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かなり段差のある石段を登ります。明治期の疫病流行時に木野山信仰が広まったとのことですが、令和の時代にもおすがりしたくなります。
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| 名前 |
木野山神社(加賀) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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大山祇命、豊玉彦命、大巳貴命を主祭神とするお社で加賀神社の境外社となっています。周辺の木野山神社と同様に明治10年代~昭和にかけてのコレラの大流行を受け、岡山県高梁市の木野山神社から勧請されました。「明治12年にコレラが大流行し多くの人が亡くなった。加賀浜地区は近辺では最も早くはやったらしい。そのときに、岩木地区の氏子の代表何人かが備中の国(岡山県)の木野山神社から御分霊をいただいて、夜も昼も歩き続けてお迎えして帰り、この地に本社と同じ社殿と石段を作りお祀りした。そののちは、わずらう人がなくなったという」(現地表示板から)郵便局の後ろ側の通りから参道が始まり、そのまま石段を上がりますが、見た目以上に登り甲斐があります。かつては石段を登った拝殿手前に鳥居が置かれていたようですが、現在は礎石だけ残されており、石段下に令和4年(2022年)に造られた真新しい鳥居が建てられています。帰りの際は鳥居越しに、石州瓦の鮮やかな赤茶色の屋根が見渡せて気分が良かったです。