千畳敷で静かな涼感体験。
千畳敷の特徴
丸尾滝の上流に広がる千畳敷は、独特の景観と涼しさが際立っています。
ほぼ水の温度の温泉成分を含む岩畳で、自然を身近に感じられます。
霧島市森林セラピー基地の一部として、静けさを享受できるスポットです。
人もおらず、涼やかな気持ちになれる場所でした。
📅2026-3月中旬霧島の温泉♨️には、度々行きますが、【千畳敷】は初めて😅上流にある霧島温泉郷の林田・栄之尾・硫黄谷・明礬、4つの温泉が流れており、観光スポットで有名な丸尾の滝へと流れ落ちます。温泉を源泉としているため、季節や時期により流れてくる量も色も変わってきます。4つの温泉の源泉が合流する川は全国的には珍しいみたい。この辺りは勿論、温泉は冷たいです。
水苔の鮮やかな緑と硫黄泉から流れ出る乳白色の温泉水のコラボがとても良いです。温泉水なので温かいです。
えびのスカイラインの自然探勝路(千畳敷)の駐車場から歩いて降りて10分くらいで千畳敷に着きます。看板に解説がありましたが、何故こんなに岩盤が均等に平になるのかなど、もっと詳しい情報があればなおありがたいと思いました。川の流れは穏やかですが下流には丸尾滝があり、あの迫力ある滝の流れからは想像できないゆったりとした雰囲気です。赤い箇所は溶岩からできた岩石に含まれる鉄分が温泉の硫黄で錆びて赤くなっているそうです。
丸尾滝の上の部分になる岩畳の川でそこを歩く事ができます。木々に囲まれていて気持ちがいいです(2024.09.19)
夏場に訪れましたが涼しかったです!滑り台のように水遊びしている子供達もいましたよ!
隠れた絶景スポットです。白い布のような浅い川の流れは、温泉水の色とのこと。季節で水量が変わりやすいですが、そんなに危なくは無いと思います。駐車場は少し狭いですが、あまり観光客もいませんので問題ないです。駐車場からのアクセスも5分程度と大変近いですが高低差があります。
丸尾滝の上流が千畳敷に成っている、硫黄の匂いがして温泉成分が入ってると解るが、手を浸すと熱くもぬるくも無い、ほぼ水の温度だった…観光客の帰路時間帯だったので独り占め出来ました、千畳敷へ向う道の敷石は苔むして、とてもいい感じですが油断すると滑ります。千畳敷下り口近くには濛々と湯気と蒸気音を出している所2ヶ所あり、温泉地に来た感、満点です。
対馬の鮎戻し公園の様な場所。こちらは水流も弱くより安全に水遊びができます。が、先は丸尾滝なのでそこだけは注意。
| 名前 |
千畳敷 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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駐車場より探勝路に入る、石畳の階段は苔生しており、幅も狭くちょっ歩きにくい。川まで降りると微かに硫黄の匂いがする・・・数分で匂いは慣れてしまう。下流側は丸尾の滝となり、今は滝の上流に居る事になる。この千畳敷はマグマが冷え固まる時の収縮で等間隔の亀裂が入ったもの。それはまるで幾枚もの畳敷きの様に見える。噴火当時は熱々だったマグマの上に立っていると思ったら、ちょっと面白い。少し上流までさかのぼると滑らかに侵食された岩肌が現れた。今流れている水の流れをドロドロとしたマグマだと想像して幾万年前の太古の姿に思いを馳せる。