歴史に包まれた十島菅原神社。
十島菅原神社の特徴
十島菅原神社は鎌倉時代に創建され、歴史感あふれる佇まいが魅力です。
阿蘇神社と宇佐神宮のレイライン上に位置し、神聖な雰囲気を感じられます。
無人ながらも管理が行き届き、整備された環境が心を和ませてくれます。
夏目友人帳聖地巡礼をしていて偶然通り寄ってみました朝早かったのですが茅葺き屋根の趣ある神社でした着いた時に鳥が2羽いて、すぐ飛び去りましたが羽が珍しくて調べてみたらコウノトリのようで球磨郡地域に出たとニュースになっていたのでもしそうなら感動です。
藁葺きが、独特の雰囲気を出ている社殿ですね。御朱印はなく、スタンプがありますね。社殿をぐるりと一周するといい感じでした。
平日昼に訪問🚗駐車場🅿️付近に小型売店あり 人も少なくいい現在休線中🚋🚆のくま川鉄道の線路もあり❗️🛤️神社で茅葺き屋根とは珍しいと感じた(・・)だが、同じ人吉の青井阿蘇神社も茅葺きだ‼️⛩️地域によって特徴等有るのだろうか。名前からわかると思うが学問の神様 菅原道真を祀っている‼️✨️重要文化財だったのは知りませんでした‼️静かで良い神社だ‼️👍️
見慣れた神社とは違い、嬉しくなります。人吉は良い感じの田舎の風景が楽しめます。
宇佐神宮と阿蘇山と阿蘇神社のレイライン上に位置してたので参拝してきました。本殿はなかなか出会えない造りをしててとてもパワーを頂きました。
自然の中の神社というイメージです。池の中の島が印象的です。「とおします」にかけて受験生も来てました。地域の方がよく管理されていると感じました。
相良村にある「十島菅原神社」は、鎌倉時代の弘安年間(1278〜88年)に創建されたと伝えられています。祭神は、神社名のとおり学問の神様として知られる菅原道真公です。受験シーズンには、地元の多くの参拝者が訪れます。室町時代以降は、人吉球磨一帯を治めていた相良氏によって崇められてきました。境内の池には十の島があり、これが「十島」の由来と言われ、この一帯の地域名にもなっています。祀られているのは、学問の神様として知られる菅原道真公。受験シーズンには、多くの参拝者が訪れます。本殿は、安土桃山時代、天正17年(1589年)に建てられました。三間社流造で板葺、鉄板仮葺です。拝殿は、江戸中期の宝暦13(1763年)に建てられました。 桁行13.6m、梁間3.9m、一重、寄棟造、妻入、茅葺、向拝一間、桟瓦葺、東側側面饌室附属、桟瓦葺です。本殿及び拝殿は国の重要文化財に指定されています。
▼十島菅原神社▼国指定・重要文化二棟本殿・拝殿・附宮殿所在地 球磨郡相良村柳瀬二二四〇指定年月日 平成六年七月十二日十島菅原神社は、球磨川とその支流川辺川が合流する場所に近い 平野部に位置。菅原道真を祭神とし、創建は弘安年中(一二七八~一二八八)と伝えられています。境内には池があり、その中に十の島が点在しており、それが地名の由来ともなりました。 神社は南面し、最も大きな島に本殿、その 前面に拝殿等が配置されています。本殿は、棟木の墨書銘から天正十七年(一五八九)に藤原頼房 (相良第二〇代長毎)を施主として建てられたことが分かります。 梁間(奥行き) 二間の三間社流造で、内部には切妻造の宮殿を安置しています。宮殿の底板には墨書銘があり、本殿と同時に建築され たことが知られます。 拝殿は、江戸時代中期の建造と推測されています。桁行七間、梁間三間の入母屋造で、東側正面寄りに鍵屋状に饌室がみられます。十島菅原神社本殿は、保存状態も良好であり、細部意匠拝殿の奥行きが長いことなどに地域的特色が見られ、学術的にも貴重なものとなって います。周囲は樹木を綺麗に伐採してあり綺麗な佇まいを残してあります。
学問の神様だそうです。藁葺き屋根の素敵な神社でした。踏切の近くに駐車場があり、駐車場の近くにはお守り等を買える所があります☺️
| 名前 |
十島菅原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0966-22-7757 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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歴史ある神社に穏やかな春の風が流れていました。ありがとうございました。