歴史薫るピンクの石橋。
船場橋の特徴
オリンピック期間中のライトアップで、訪れる人々を魅了しています。
地元の馬門石を使った古墳へ運ばれた歴史を感じられます。
両岸に榎が植えられ、夏場は夕涼みに最適なスポットです。
少しピンク色の石橋で、周りは武家屋敷跡などあり江戸時代にタイムスリップ。近くにこんな場所があったのですね。
船場橋は平成28(2016)年の熊本地震で大きな被害を受けるも、橋全体を解体し石をひとつずつ組み直して元の姿に復元された、との事。地元の方々の熱意と行動力には頭が下がると同時に、美しいアーチ橋を見せてもらえた事に感謝。高欄のピンク色の石は、地元産出の馬門石。馬門石は江戸時代の上水道『轟泉水道』にも使われているとか。
珍しいピンク色の石橋…宇土半島の馬門石。同じ色の石の井戸と、武家屋敷跡など江戸時代にタイムスリップした気分。
オリンピック期間中ということでライトアップされていました。
歴史を思い起こせます☺️
2019/08/17訪問復興工事中で、橋は跡形もなかったです。復興したらまた行きたいです。
古代、この辺りから海路で地元の馬門石が近畿の古墳へ運ばれていたという。馬門石はピンク色の石で、熊本周辺の装飾古墳にも使われており、この石橋にも使われている。熊本を代表する土木文化の石橋、馬門石を組み合わせた橋は美しく、宇土の歴史の深さを感じるスポットです。
バスの車窓から素敵な石造りの橋が見えたので立ち寄ったところ、地震で崩れて渡れませんでした。地元の方に聞いたところ、これから橋を撤去して、新しく造り直すとのこと。橋が直ったらぜひ渡りたいです。
今地震で渡れません。
| 名前 |
船場橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0964-23-0156 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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阿蘇ピンク石を見たのは、高槻市の今城塚古墳の石棺以来です。石棺以外の構造物を見たのは初めてでした。予備知識無しでたまたま宇土城に行く途中に見て、驚きました。きれいです。