熊本一早い夏越の祓い。
菅原神社の特徴
白川の堰沿いに位置する、閑静な小さな神社です。
1日と15日は神主が掃除をし、気軽にお話ができます。
綺麗な場所で落ち着く雰囲気が漂っています。
水分(みくまり)神社、渡鹿菅原神社というそうな。境内には、西太平洋に浮かぶ美しい島国パラオ共和国が、大正3(1914)年からの30年間は日本だった事が分かる『南洋産サコ貝』の記念碑を渡鹿出身者が奉納している。台湾や朝鮮半島在住日本人の物は見たことがあったが、パラオは初めてで嬉しい〜。当時の日本政府は国際連盟(現在の国連)からの委任統治を受けて南洋庁を設立、パラオを含む南洋諸島の統治を開始。政府はパラオのインフラを大規模に整備し、道路、港、学校、病院などの公共施設を建設。これによりパラオの生活環境が大きく改善された。また、パラオ経済を発展させるため、農業や漁業を奨励。特にコプラやパイナップルの生産が推進され、これらの農産物は主要な輸出品となる。漁業も日本の技術と資本が導入され、パラオ経済は多様化し現地の生活水準が大幅に向上した。政府は多くの学校をパラオに設立し、現地の子どもたちに質の高い教育を提供。教育を通じてパラオの若者が日本の文化や技術に触れる機会が増え相互理解が深まり、日本からの移民が増加してパラオ社会に多様な影響を与えた。つまり、パラオは日本だった…寄進者の旧姓井島太吉氏は、発展を続けるパラオの空の下でどんな活躍をしていたのだろうと思いを馳せてしまう。『内務省』の境界石は何?内務省って、明治6(1873)年から昭和22(1947)に存在した日本の行政機関のようで、警察や地方行政など内政一般を所管したそうな。神社にも顔を突っ込む組織だったのかしら?気になるわぁ…その他、境内には清正公の腰掛岩もあり!
★6/22(土)16:00〜夏越の祓・茅の輪くぐり★ほとんどの神社が6/30茅の輪くぐり予定の中、おそらく熊本一早く茅の輪くぐり出来る、有り難い神社。犬の散歩中のオジ様が、犬と参拝している様子に遭遇。
渡鹿堰近くにある菅原神社。狛犬はつい最近置かれたようで真新しい。年齢不詳だが、平田機工より寄贈されたもの。
住宅街に有る川沿いの(護岸工事中)小さな神社です。神主さんと色々お話をして下さいました。御朱印も頂きました。
白川の堰沿いにある住宅街に囲まれた閑静な神社です。派手な建造物はありませんが、趣のある佇まいで、神妙な気持ちになります。お勧めします。是非参拝されてはいかがでしょうか。
渡鹿堰を守る地元の神社1日と15日は神主さんがお掃除などしていて気軽にお話してくださる。
御朱印有難うございましたm(_ _)m
綺麗な場所で、落ち着きます。
雰囲気があっていい場所です。
| 名前 |
菅原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-366-3533 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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週末参拝させて頂いてます。いつも綺麗にされていて小さな神社ではありますが心が落ち着きエネルギーをチャージさせて頂いてます。奥の木々が立ち並ぶ所は凛とした空気を味わえますよ。夏でも清々しい気持ちの良い風を感じることができるとても素敵な神社です⛩️😊