地域に愛された流川熊野座神社。
流川熊野座神社の特徴
地域に愛された流川熊野座神社の魅力を体感できます。
天授年間に建立された歴史深い神社です。
菊池武朝公ゆかりの名所として訪れる価値があります。
地域に愛された神社とお見受け致しました。地の方にお声がけしての上殿参拝。七夕のお祭りの後でしょうか。飾りや短冊の端々が境内にありまして、楽しいひとときが興じされたことがうかがえました。流川に座します熊野大権現。と額縁にもありますように御祭神は熊野権現様。有難う御座いました。
天授年間、菊池武朝公が建立したとされます。屋根瓦には並び鷹の羽紋が光っています。
| 名前 |
流川熊野座神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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流川熊野座神社は、菊水ICの東19.6kmほどの菊池市七城町流川の集落の中に鎮座している神社です。天授年間(1375〜1381年)菊池氏の第17代・当主菊池武朝が創建しました。鳥居はなく、こぢんまりとした境内です。拝殿は、吹きさらしの建物で、絵馬がたくさん奉納されています。神社のある「流川(ながれかわ)」という地名は、肥後熊本藩の菊池郡(きくちぐん)流川村に由来します。明治22年(1889年)流川村、山崎村、水次村、岡田村、辺田村、台村、荒牧村、高田村、瀬戸口村が合併して砦村が発足して、流川村は消滅しました。昭和29年(1954年)砦村・加茂川村・清泉村が合併して七城村が発足しました。昭和43年(1968年)七城村が町制施行して七城町となりました。平成17年(2005年)七城町・旭志村・泗水町が菊池市と合併し、改めて菊池市が発足しました。熊野信仰は、修験道や神仏習合の影響を受け古来より貴賎なく老若男女を受け入れ、熊野に詣でると現世後世安隠、病気平癒、夫婦和合、交通海上安全、厄よけに霊験あらたかといわれています。