大イチョウの木と新川田代橋。
野尻川上神社の特徴
昭和43年放送の新日本紀行に登場した神社です。
大きなイチョウの木が目印で、参拝者を魅了します。
近隣に新川田代橋があり、観光と併せて楽しめます。
昭和43年放送の新日本紀行ふたたびを観て知り探訪。境内は掃き清められ、非常に良く手入れされていた。
大きなイチョウの木があります。
川上神社には行きませんでしたが、近くの新川田代橋に蜂駆除に行きました。スムーズに行けてよかったです^ - ^🐝
| 名前 |
野尻川上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.town.takamori.kumamoto.jp/kankomap/kanko/sp/nojirikawakamijinja.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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県道41を南下し右側の点在家屋を過ぎ大谷川沿いを進み川を渡った左側の脇道へ入り山沿いを進むと耕作地の中に神社は鎮座している。玉垣に囲まれた境内へ通りの手水舎、石碑、石灯籠群、台輪鳥居から進むと標柱、坐する狛犬、御社となる。御社は鋼板葺き唐破風屋根の入母屋造り妻入りの拝殿、渡殿、本殿の造りである。周囲には民家はないが野尻地域全体で管理をしている神社だろう。木々に覆われた境内には神社、お寺等で見かける防火対策になると言われている銀杏の巨木の御神木が植えられている。近くに城跡の表示があるが古くは武勇の地域としてまとまりのある地域だったと推察される。