江戸時代の息吹、弘道館で感じよう!
水戸城三の丸 水戸藩校弘道館の特徴
弘道館は水戸藩主徳川斉昭が創設した藩校で歴史が深いです。
整備された三の丸エリアは、散歩や観光に最適なスポットです。
館内には尊攘の掛け軸があり、その迫力に感動できます。
水戸城の百名城スタンプを押すために弘道館へここで、教科書やドラマでよく見る「尊攘」の現物がみられるとは!!慶喜も学んだという 近くに今も学校などがたくさんあって、素晴らしい環境梅はあとほんの少しで咲きそうな時期だった。
空き時間に水戸駅の近くで観光できる場所を求めて訪問。駅から歩いて10分ほどで行けます。水戸藩主の徳川斉昭公による藩校の跡。昔の建物や庭園がきれいに整備されていて、地元の人達から今も大事にされていることが分かります。屋根瓦や畳のへりにまで葵の御紋が使われていて、徳川御三家の家格の高さが伺えます。ここでたくさんの若者が熱心に学んでいたと思うと感慨深いです。
江戸時代後期に造られた水戸藩の藩校。水戸藩第9代藩主徳川斉昭によって天保12年(1841年)7月に完成し、創設された日本最大級とも言われる大規模な藩校です。正庁・至善堂・正門などの建物が国の重要文化財に指定されているほか、文化庁の指定する日本遺産のひとつに数えられます。江戸幕府最後の将軍である徳川慶喜もこの建物で学び、のちに鳥羽伏見の戦いで敗れたときは謹慎生活を送った場所でもあります。建物は武家社会を象徴する藩校らしく、力強い印象を受ける一方、質素で無駄のない造りで同じ時期の御所や寺社の建物などとは異なる雰囲気があります。維新の立役者は薩長土肥が主役になりがちですが、本来の震源地は維新の根本思想である尊王攘夷や水戸学の本拠地であったこの地に他ならないと感じます。水戸の観光地の中では偕楽園に並ぶ有名スポットであり、近代日本の思想や政治に大きな影響を与えた場所だと思います。
【弘道館について】弘道館は、水戸瀬第九代瀬主徳川斎昭(熱公)が推進した満政改革の重要施策のひとつとして、天保十二年(一八四一)に創設された激模です。藩校としては日本最大規模の約三万二千坪(約一〇・五へクタール)の敷地面積を有し、玉庁(学校神殿)・至善堂をはじめ、文館・武館・医学館・天文台・島神社・犯子解・心卦堂などが建ち並び、また、馬場や広い調練場も整備され、総合大学のような偉容を示していました。明治元年(八六八)、弘道館の戦いと呼ばれる歳内抗争で文館・武館・医学館なとを失い、明治五年の「学部」発布により、弘道館は添校としての役割を終えます。明治・大正期の弘道館は、県庁舎や学校の仮校舎、公園として活用されました。その後、昭和二十年(一九四五)の戦災によって、鹿島神社・孔子廟・八卦堂が焼失するなか、正庁・至善堂は市民の着火活動で奇跡的に災禍をまぬがれました。弘道館は、「回然道館」という名称で大正十一年(一九二)に史跡、昭和二十七年(一九五二)に特別史跡に指定され、同三十九年には創建時から現存する正門・正庁・至善堂が重要文化財に指定されています。平成二十三年(二〇一一)に発生した東日本大震災では、建造物の多くが甚大な被害をうけましたが、約三年にわたる復旧工事を経て、同二十六年に全面復旧しました。
水戸というと光圀公のほうが有名なのかな、と思っていたけれど史跡として残されているものや城界隈をみてみると、斉昭公のものの方が多いと感じた。偕楽園もこの弘道館も斉昭公によるもの。水戸城の三の丸辺りがいまも県庁や学校になっていて、そのため水戸駅からはそれなりの上り坂の果てにある。かつての城郭に思いを馳せながらいまも行政や教育施設として使われていることに思いを馳せることができる。地方都市はかつての城割でいまもその用途て使われていることが多くて、こういう地で過ごすのは羨ましくもある。
初訪問。チケットを購入していたら藪蚊?に刺されました(笑)痒かったです。立派な門構えをくぐり抜け靴をビニール袋に入れて順路に沿って見学。とってもゆったりした雰囲気で外は暑くても中はひんやりで落ち着いたお屋敷という感じでした。昔のお風呂やトイレの跡?もありお宅訪問的な楽しさがあり大人はのんびり楽しく見学できるところです。興味があまりなければ40分位でさくっと見学し興味がある方には60分は必要なところだと思います。出口左横の資料館みたいなところのみ撮影禁止箇所がありました。お手入れが行き届いていて日本家屋ってよいなと思わせられるところでした。
江戸時代末期に水戸藩主徳川斉昭によって水戸城の三の丸に作られました。非常に広大な敷地で藩校としては最大です。正門や正庁は重要文化財で、非常に立派です。正庁は広く様々な展示があります。庭園も広く素晴らしいです。売店で御城印をいただけます。
水戸斉昭公、徳川慶喜公、ゆかりの施設である弘道館に行くことができました。暑い最中ではありましたが、建物の中は冷んやりとした空気感がありました。やはり昔ながらの建築は良いですね。庭に面した廊下を歩いて、風景を眺めているだけでも(日本人で良かったな…)などという思いが、頭をよぎります。歴史的価値があるのは言うまでもありませんが、なによりリラックスした気持ちになれるのが大きいと思います。水戸に訪れた際は、観光の候補に弘道館は如何でしょうか?
🏣茨城県水戸市三の丸1-6-29🅿️🚗…有ります(無料)🚃…JR 水戸駅から徒歩8分程※開館時間9時~16時入館料金400円~200円(70歳以上は割引有り)※第9代藩主徳川斉昭(1800年~1860年)により創設された藩校。1839年~1841年7月の建設で落成をむかえる。建物は玄関を左右の側面につくる、入母屋造。別名、学校御殿とも言われ藩主自ら隣席し文武の試験を行われた。※江戸時代末期に各地で藩校が造られた、現存する遺構では弘道館は規模が大きく、整った、書院造建築。復元部分も含め245.32坪。※弘道館の建物と沢山植えられた梅の木…春梅の花が咲く頃に伺って観たいものです。
| 名前 |
水戸城三の丸 水戸藩校弘道館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-231-4725 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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江戸時代の水戸藩の藩校の建物を博物館として活用している。武家屋敷の建物をそのまま活用しているため広く、展示品もそれなりにあるため歴史に興味深い人であれば1時間近くは滞在できるのではと思う。入館料は大人420円、小人210円。