圧倒的な紫陽花、青山別邸の美。
小樽貴賓館の特徴
国登録有形文化財の鰊御殿で、歴史の深さを感じられます。
30億円とも言われる当時の栄華を体感できる素晴らしい建物です。
季節折々の花々や有料の紫陽花園が訪れる人々を魅了しています。
場所は小樽水族館方面へ向かって行くと 左側に看板があるので そこを左に曲がり坂を登って行くと駐車場があります😊紫陽花を目的に来館しました😊今年は暑い日が続いていたので いつもより花の傷みがあるので いつもの年より早めに終了するとの事でしたので 訪問できて良かったです😊紫陽花はとてもキレイで一面に咲いていたので圧倒されました😊天気も良く暑かったので外に長居はできず レストランで食事をし 青山別邸を見学しました😊現代だと三億くらいと言われている美術品や骨董品などを見てまわり 建物の広さに驚きました💦 トイレやお風呂なども立派な作りで 本当に凄いお金持ちだったんだなと感じました😅とてものんびり過ごせる場所だと思います😊
登録有形文化財です。日本庭園がとても美しいです。貴賓館は入場無料で、お食事処もあります。北海道ゆかりの日本画家が手がけた天井画はとても綺麗です。夏期はあじさい庭園(入場料300円)も見どころです。無料駐車場もあります。旧青山別邸は入場料がかかります。(大人1300円小学生650円)
紫陽花が丁度見頃でとても綺麗でした。季節によって様々な花を楽しむ事が出来るようです。庭園だけなら入園料は300円でした。また違う時期に訪れてみたいです。
ニシン漁の綱元として一財産築いた青山氏の別邸で現在は国登録有形文化財として当時の様相を今に伝える博物館みたいな感じになっています。あとはゴールデンカムイと花より男子の聖地。館内(有料エリア)は撮影禁止となっている。ほぼ当時のまま間近まで寄って見ることができるので撮影禁止は文化財保護のため仕方ないだろう(とくにフラッシュとか)。絢爛豪華な家具や大きなお屋敷と庭園も見どころの一つではありますが、ヒノキの超長い一本柱が何本も使われてるところも隠れた見どころ。今どきそんな柱、入手ほぼできないだろう。あとはお土産物屋とイートインがあるのでイートインでくつろぐのもいいだろう。もちろんニシン御膳もいただくことができるしおすすめのメニューになっている。
夏の家族旅行で来訪しました。事前に把握していない場所でしたが、おたる水族館の入場券とセット販売があったので一緒に買う事にしました。予想を超える綺麗な場所でした。旧青山別邸は入館料が必要で、写真撮影もNGです。当時の漁村にこんな壮麗な建物があったのか不思議になるレベルです。ニシン漁でこれだけの財をなせる時代があったというのも驚きです。お食事処も非常に綺麗で、貴賓館と素敵な庭園を眺めながら楽しむ事が出来ます。
ツアーで初めて行ってきた鰊御殿って、名称であり、鰊で栄えた時の建物今の価格にすると、30億円は掛かる建物と言われており、当時の栄華がどれ程すごい事かと思い知らされる事ができます。
小樽に行くと必ずと行って言う程立ち寄っています。
素晴らしい建物です!大正6年から6年かけて建てられ、総工費、当時31万円、現在価格で30億円かけて建てられた別荘です、国の有形文化財、
館内見学だけでなく、お食事だけでも行く価値あるでし。
| 名前 |
小樽貴賓館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0134-24-0024 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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小樽には何度も来ているが、ここは初めて。説明をしてくれたベテランの女性の話が最高に解り易かった。旧館、新館の歴史的背景も良く理解出来た。にしんが取れなくなっても、新館を維持している現オーナーはなかなかの人だと思った。小樽は外国の大型船も寄港するのでインバウンドも追い風になっている。旧館は文化財指定を受けているだけあり素晴らしい。