みやき町の文化財、板地蔵菩薩に触れる。
応永銘地蔵尊の特徴
みやき町の重要有形文化財である佇まいが魅力です。
応永年間に造られた板地蔵菩薩の歴史を感じられます。
見事な文化財が点在し、訪れる価値があります。
みやき町重要有形文化財である。自然石に彫られた石仏で、応永銘があり、1424年に造られている。お顔はほのぼのとしていいお顔である。ただ、600年近くも風雨に晒されてきたようでかわいそうな気がするな。直ぐ近くの宝満神社境内古墳探訪の途中路傍で見つけたものである。歩きだからね。
| 名前 |
応永銘地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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応永年間佐賀から久留米にかけて各地で板地蔵菩薩が多く造られました。この地蔵菩薩は、1424年に造られたもので、安山岩の石で高さ128cm、幅136cmの大きさです。当時は、南北朝時代で筑後川の合戦でこの辺りは戦が堪えない時代でした。この地でも、渋河義俊が少弐氏と攻防を繰り返していました。その世相から造られたものだと思われます。その姿が見事に残っている貴重な地蔵菩薩です。