青函トンネルを体感!
青函トンネル記念館の特徴
青函トンネル記念館は津軽半島の最先端に位置し、観光にも最適です。
難工事の歴史や世界級の建設が展示され、学びを深められます。
ケーブルカーでのスリル満点な体験が訪問者を楽しませてくれます。
道の駅みんまやに併設されているメモリアル施設、青函トンネルの構想から完成まで、世界に類を見なかった海底トンネルを完成に導いた先人の技術と情熱、その偉業などを映像やパネル、模型などで展示・紹介しています。地上の展示も見応えたっぷりですが、ケーブルカー竜飛斜坑線で下る海面下140mでの体験坑道も非日常感が素晴らしく、ガイドさんの説明に聞き入ってしまいました。北海道新幹線が開業して間もなく10年ですが、札幌までの延伸が待ち遠しいですね。竜飛の醍醐味である強風を体験するには冬がおすすめですが、こちらの記念館は冬季休館のため、竜飛斜坑線も運休となります。
体験坑道が楽しかった!ここに行くならぜひ体験坑道も行ってほしい。このトンネルができるまでの歴史と苦労が伝わってきた。展示だけでもわかる部分はあるが、体験坑道を見てから展示室を見学するとより理解できると思う。
八甲田丸メモリアルシップを拝観した後に来ました。感動が倍増します。トロッコで海底より深い地点まで7分。水が滴る深ーいトンネル内で工事中の苦労話や事故の話をゆっくり解説してくれますので、迫力が違いますね。想像力豊かな方はチビると思います。※とても安全に配慮された場所ですのでご安心ください。
確か去年はトンネルを潜る車両が故障していたんですよね。クラウドファンディングで無事に資金が集まって修理することができたそうで、お陰様で見に行く事ができました。設備自体が相当古いのでそんなに先まで見られそうにないので興味のある方は早めに来た方が良いと思います。トンネルまで下って特別な何かがあるわけでは無いのですが掘削されていた当時のことを想像しながら見学させて頂きました。来ることができて良かったです。記念館そのものには青函トンネルを掘削する際の資料や出来事が分かりやすく説明されているので、先に記念館で前知識をつけてトンネルに行った方が楽しめると思います。トンネルにおりられる斜坑線の時刻表がホームページに掲載されているので参考にしてスケジュールを組むと良いと思います。
ねぶたに来た時に来よう!と決意したのが7年前、その後、お祭り自粛やコロナ閉館、自分の体調などなかなか実現せず、今年やっと来れて嬉しい。ここのような昭和の先輩が命懸けで築いた功績、遺構などを観るとその苦労や工夫、やり遂げるまでの気持ちや悲劇など、なんとも言えない気分になります。現場を見て感じれたので、このあと健さんの映画を観て、もう一度浸ろうと思います。このような施設は今後もずっと残して語り継いでいって欲しいと思います。
2025.8.26の平日に訪問。○料金 (支払いは現金のみ)・記念館+体験坑道セット券(大人1500円 / 小中学生 750円)・坑道体験(大人 1200円 / 小中学生 600円 )・記念館(大人 400円 / 小中学生 200円)○運行時間・写真添付済み※ホームページ時刻表の、臨時運行便が運行しない期間があるので要注意。記念館は、チケットを購入すれば何回でも入場出来ます。青函トンネル内のレールは繋ぎ目が無く、世界一長いレール 52キロ570メートルだそうです。その他にも映像解説もあるので、個人的には記念館を見た方が青函トンネルの事を良く知れるので、合わせて見た方が良いと思います。ケーブルカーに乗るときは、自由席になるので、早めに並んで先頭の席を確保した方が良いです。ケーブルカーから下を見た瞬間、群馬にある日本一のモグラ駅と言われる、土合駅を思いだしました。それよりさらに深い場所に行くので、一度は体験した方が良いかと思います。地下は、青函トンネルの作業に使用した工具や、機械が展示してあります。青函トンネルの湧水でカレイを養殖しているそうで、そのせいなのか1つ水槽もあり、詳しくは見なかったですが、何か泳いでいました。新幹線に乗って、北海道に何回か行った事がありますが、青函トンネルに携わった方には本当に感謝しかないです(_ _)また、クラウドファンディングしてくれた方の一覧もあり、この方達のお陰で継続運営出来ており、体験出来た事に感謝です🙏
2025年8月3日 訪問体験坑道と共通チケットもあります。あらかじめ体験坑道へのケーブルカーの時刻表を確認してから行かれると良いと思います。日曜14時過ぎに訪問したので、混んでは居ませんでした。
竜飛岬を観光するなら是非とも時間に余裕を持って『青函トンネル記念館』を訪れて下さい。青函トンネル工事に関する『資料展示館入館料』と『斜抗線(ケーブルカー)乗車券&作業抗散策』のセットで大人¥1500売店でお土産の他、食堂も在ります。『ケーブルカー発車時刻』は時刻表が在りますので確認してから資料見学や食事をどうぞ。此処だけでしか買えないお土産等も在ります。記念に如何?
青森県の津軽半島の最先端にある施設です。本州と北海道を結ぶ青函トンネルの計画から開通までの歴史や施工技術を学べ、一見の価値ありの施設です。開通から約40年経つので、記念館も相応の年季が入ってます。それと風の岬と言われるだけあって年中風が強いですので、手廻り品を飛ばされないように注意。入館料とは別料金となりますが、ケーブルカーに乗り、作業坑に入ることが出来ます。ここまで来たのなら坑を見学していくことを強くオススメいたします。ケーブルカーは元々は作業用のモノなので、乗り心地は良くありませんし、相応の振動があります。また、斜坑は急傾斜の一直線なので、高い場所が苦手な方は厳しいかも。
| 名前 |
青函トンネル記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0174-38-2301 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:40~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99−99 |
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青森と函館をつなぐ53kmの青函トンネルの記念館で、当時の工事現場を見学できます。チケットは①記念館のみ、②体験坑道乗車券のみ、③記念館+体験坑道乗車券、から選びます。体験坑道は地下まで乗車するツアーとなるため、乗車時間が指定されます。なお、このエリアは豪雪地のため、11月初旬〜4月中旬まで休業となるそうです・・