青函トンネル記念館で歴史に触れよう!
青函トンネル記念館の特徴
青函トンネル記念館は津軽半島の最先端に位置し、観光にも最適です。
難工事の歴史や世界級の建設が展示され、学びを深められます。
ケーブルカーでのスリル満点な体験が訪問者を楽しませてくれます。
青函トンネルの歴史において、なぜこれが建設されたのかという背景を知ることで、全体の捉え方が大きく変わります。かつての厳しい海難事故の歴史や、陸路で繋ぐ必要があった当時の関係者の強い執念が非常に深く伝わってきます。途中で流れる当時の映像展示もリアルであり、プロジェクトの壮大さに引き込まれます。単なる移動手段としてのトンネルではなく、人間の技術と歴史の結晶であることを実感できる場所です。深いストーリーに触れられるため、わざわざ足を運ぶ価値があります。
幼い頃に一度JRで通ったぐらいの思い出しか青函トンネルにはありませんでした。大人になって資料を見たり職員さんに案内されながらの体験坑道は新鮮な気持ちと知らなかったことを知れる楽しさを体感させてくれる素晴らしい施設だと感じました。
地上駅から地下駅まで、ケーブルカーで、数分。(往復1200円)青函トンネルの工事が理解出来た。
入場と体験坑道のセット券で入りました。入場だけでも展示とシアターが見れますが体験坑道は必須で、体験しないと来た甲斐がなくなります。乗るとどんどん下ります。いつまで続くんだろうと感じました。時折ガタンと振動があり、ちょっとしたアトラクションかと思うくらい。下まで降りると流れている解説を聞きながら少しずつ歩きます。
青函トンネルの博物館を中心にレストランや売店が併設されています。博物館部分もそれなりの情報量がありますが、やはりケーブルカーで斜坑を降りていき見学できるツアーが最高です。ケーブルカー自体もかなりの迫力があり楽しめますが、降りたあとに実際に青函トンネルの作業抗を歩きながら見学できるのは唯一無二の価値があります。説明も分かり易く、実際に使用された機材などを見ることもできるので、かなり青函トンネルに対する解像度が上がることは間違いないです。40分ぐらいのツアーですので、可能な限り参加することをオススメします!
青森と函館をつなぐ53kmの青函トンネルの記念館で、当時の工事現場を見学できます。チケットは①記念館のみ、②体験坑道乗車券のみ、③記念館+体験坑道乗車券、から選びます。体験坑道は地下まで乗車するツアーとなるため、乗車時間が指定されます。なお、このエリアは豪雪地のため、11月初旬〜4月中旬まで休業となるそうです・・
道の駅みんまやに併設されているメモリアル施設、青函トンネルの構想から完成まで、世界に類を見なかった海底トンネルを完成に導いた先人の技術と情熱、その偉業などを映像やパネル、模型などで展示・紹介しています。地上の展示も見応えたっぷりですが、ケーブルカー竜飛斜坑線で下る海面下140mでの体験坑道も非日常感が素晴らしく、ガイドさんの説明に聞き入ってしまいました。北海道新幹線が開業して間もなく10年ですが、札幌までの延伸が待ち遠しいですね。竜飛の醍醐味である強風を体験するには冬がおすすめですが、こちらの記念館は冬季休館のため、竜飛斜坑線も運休となります。
体験坑道が楽しかった!ここに行くならぜひ体験坑道も行ってほしい。このトンネルができるまでの歴史と苦労が伝わってきた。展示だけでもわかる部分はあるが、体験坑道を見てから展示室を見学するとより理解できると思う。
八甲田丸メモリアルシップを拝観した後に来ました。感動が倍増します。トロッコで海底より深い地点まで7分。水が滴る深ーいトンネル内で工事中の苦労話や事故の話をゆっくり解説してくれますので、迫力が違いますね。想像力豊かな方はチビると思います。※とても安全に配慮された場所ですのでご安心ください。
| 名前 |
青函トンネル記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0174-38-2301 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:40~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99−99 |
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体験坑道のケーブルカーのセットでせっかくだから記念館も行ってみた。青函トンネルの大きさ、使われた資材などの資料があったり、シアターもある。