万葉集の歌が響く、山辺の御井で!
万葉歌「山辺御井」の碑の特徴
長田王が詠んだ歌が伝わる、万葉集の重要な史跡です。
和同5年に設立された歴史ある場所として知られています。
伊勢斎宮への道中で立ち寄った歌詠みの名所です。
鬱蒼とした森の中で倒木あり。夏はマムシもでるそうです、入っていくのは危険と思います。
万葉の史跡である山辺の御井、長田王が大和から伊勢にいく道中で立ちより歌を詠んだといわれる場所。その三首の歌のうちの一首山辺の御井を見がてり神風の伊勢処女ども相見つるかも巻1-81 長田王の歌碑が建立されている(慶応3年)
| 名前 |
万葉歌「山辺御井」の碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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万葉集「山辺御井」の碑(まんようしゅう 「やまのへみゐ」の ひ)長田王が、和同5年(712)に、奈良から伊勢斎宮へ行く途中に立ち寄って「巻1-81」の歌を詠んだと言われるところです。鈴鹿市教育委員会の建てた案内板によると、ここは山辺赤人(やまべのあかひと)の屋敷があったところという言い伝えがあり、赤人の碩水といって新年にこの泉の水を汲んで京の都まで運んだという言い伝えもあるそうです。神風は伊勢の枕詞で、旅先でかわいい子に逢った喜びを素直に表現した歌です。原文は漢字本文で「山邊乃御井乎見我弖利神風乃伊勢処女等相見鶴鴨」「山辺の御井」であるが、三重県と奈良県に複数の候補地があります。伊勢への街道沿いの、山に近い井戸があれば条件が揃います。この地の他に鈴鹿市の大井神社近辺も「山辺の御井」があります。