京都三条の絶品、摘果メロンソルベ。
料理屋 自在の特徴
摘果メロンソルベが絶品で、他の料理も見逃せないお味です。
素材の味を活かした創作料理に感動すること間違いなしです。
コスパが非常に良く、財布にも優しい価格設定が魅力です。
先付けは複雑さもありながら、素材の味を楽しめました。魚料理は先付けよりもさらに複雑さを感じる味わいで、日本酒よりもワインとの相性が良いように感じました。お肉料理は質の良いお肉が使われており、素材の旨味をダイレクトに味わうことができました。ワインも厳選されている印象で、料理とのバランスが良かったです。店員の方も親切で、全体的に好印象でした。また訪れたいと思います。
2月とは思えない暖かい昼下がり、烏丸御池から向かったのでこの先道がなさそうなぐらいの細い路地を通りました。扉を開けると広々としたカウンターがあります。本日のランチコース⚪︎鰆とキャベツと金柑のサラダ風◎甘鯛、百合根、あおさのあんかけ風◎真鱈のポワレ◎黒毛和牛のグリル⚪︎蟹の焼きリゾット⚪︎ソルベ、ガトーショコラ、カタラーナとにかくソースや味付けがシンプルで上質なのに何か絶妙な一工夫が施されていて、唯一無二の創作料理でした。わさび一つとっても普段たべているのと全く違うものがでてきて驚きでした。季節ごとにうかがいたいお店です。シェフが忙しい中、とてもフレンドリーに料理や素材の説明をして下さいました🙂
ランチで利用しました。季節のさまざまな食材を使い、味付け、提供温度、お料理に合わせるお皿どれもこだわっているのを感じてすごく満足度が高かったです!熱いものが熱々で出てくるタイミングも嬉しかったです。お値段に対して充実した内容でした。特に洋風茶碗蒸しと黒毛和牛のメイン、デザートのりんごのソルベがおいしく、付け合わせの野菜なども旨味が強く味わい深かったです。ドリンクは自家製の季節の果実酒が甘く爽やかで飲みやすく、食事の箸休めになりました。BGMが美容院のような軽やかな雰囲気かつ、店員さんも大学生くらいの若めの女性が多くややカジュアルな印象でした。肩肘張らずに利用したい場面が合うかもしれません。
名古屋からお友達と少し贅沢なランチを楽しみに、以前から気になっていた「料理屋 自在」さんへ伺いました。烏丸御池から少し歩いた路地裏にあり、隠れ家のような落ち着いた佇まいが素敵です。今回は「冬の味覚満載ランチ」をいただきました。まず驚いたのは、和の食材をベースにフレンチのような感性を加えた、美しく独創的なお料理の数々です。特に寒ブリや聖護院大根といった冬ならではの食材が、意外な組み合わせや繊細なソースで彩られ、一皿ごとに感動がありました。目の前の鉄板で仕上げられるライブ感も贅沢で、シェフの丁寧な手仕事に会話も弾みます。名古屋からの移動の疲れも吹き飛ぶような、心温まるサービスとお味でした。この内容でこのコストパフォーマンスは、わざわざ京都まで来た甲斐があったと確信できる素晴らしさです。季節を変えて、ぜひまた再訪したいと思います。ごちそうさまでした!
秋刀魚の焼き物から始まり、美味しい白ワインと日本酒を堪能しながら、店主の説明も丁寧で、またこちらからの質問にも的確にお答えいただきますます日本酒が進みました。メインのお肉もボリューム満点。
京都の三条通富小路「自在」さんで、夏らしさ満点のコースを堪能しました。一皿ごとに季節感が鮮やかに表現され、味覚・視覚・嗅覚までも楽しませてくれるお料理の数々。食材同士の組み合わせや盛り付けの妙はまさに職人技です。今回のコースは、プラムとグリークヨーグルトの爽やかな一皿から始まり、剣先イカと玉蜀黍の甘みの重なり、スッポンと冬瓜の冷製フランなど、涼やかで滋味あふれる料理が続きます。賀茂茄子や万願寺唐辛子など京都の夏野菜もふんだんに使われ、リブロースステーキは旨味の頂点。〆の半田素麺は、鱧・枝豆・スイカ・梅といった夏素材の香りで締めくくり、デザートまで抜かりなし。コース内容は毎月変わるとのことで、再訪の楽しみが尽きません。「美味しい・美しい・楽しい」が揃った、特別な時間を過ごせるお店です。
母が予約し連れて行ってくれました。おしゃれなブランドが多いエリアの小道を進むとお店があります。(京都駅⇆お店はタクシーで片道1,600円〜2,000円位で行けました)お品書きを見てもどんな料理なんだろう?と良い意味で味の想像ができず楽しく、すべて美味しかったです。個人的にお魚を使ったお料理がすべて好みで、特に減圧調理された鯖がとても美味しかったです◎ボリュームもあり大満足でした!また京都へ伺う際は訪れたいと思います☺︎
ランチにもディナーにも伺ったがどちらもとてもおいしかった。母の誕生日に行くお店なのでお店選び失敗したくないなと思っていたが、口コミ通りとても良いお店だった。お料理の味、意外性、雰囲気、お酒の種類全てが理想的だった。メニューが変わったらまた来たいと母が言ってくれて嬉しかった。また、店員さんもアルバイトの方かどうかわからないが料理の説明が丁寧で、こちらが聞いたことにもしっかり答えてくださった。接客に真心を感じて、それも理由でお気に入りのお店になった。
他の人の言う通りコスパがありえないくらいいー店。鉄板料理と名乗ってるが、実際は創作フレンチにステーキが付いてくる店。マスターのイメージと違うかったらごめんなさい。旨みと香りが段々と増えていく用にコース料理も考えられていて、ビックリとひっくり返るくらいの美味しさの連続。こんなんどーやって発想するの!?ってメニューが連続。そこに『あれ?鉄板ちゃうやん!?』が入る余地は無し。無条件に美味しすぎる。んで、食べた事ない。こんなん考えた事もない。なメニューが続く。ひとつひとつすごく丁寧作られてる。細かい。繊細。計算が緻密。低温調理とスパイスは得意なのかな、食べればひっくり返る笑。雰囲気もいーし、店員さんも素敵。隠れ家感もあるし、これ以上の店あるの!?的存在。これだけ褒めてるのに良心的な価格はスゴい!ビックリ、ありがとー、ごちそーさまでした。こんなコンセプト提供してもらってありがとうございます。やるなぁー。な店。
| 名前 |
料理屋 自在 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-212-7535 |
| 営業時間 |
[水月火] 11:30~14:00,17:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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三条通り、富小路と柳馬場の間。注意深く見ていないと、つい見過ごしてしまうような細い路地を入っていった先に「料理屋 自在」はあります。京都の街中でありながら、路地を一歩入るだけで通りの賑やかさが遠のき、これから始まる食事への期待が高まるような場所に位置しています。ここで出会ったのは、全身から「料理が大好きだ」というオーラが溢れ出している店主です。お世辞にも愛想がいいとは言えませんが、その職人気質で真っ直ぐな姿勢には、理屈抜きでついつい引き込まれてしまう不思議な魅力があります。供されるお料理は、どれもこれも気が遠くなるような時間をかけて丁寧に仕込みをされたことが、一口食べた瞬間に伝わってくるものばかりでした。一皿一皿が非常に手が込んでいて、複数の要素が複雑に重なり合った、実にバラエティ豊かな創作料理です。次の一皿は一体どんな趣向が凝らされているのか、どんな驚きがあるのかと、コースが進むたびにワクワクさせられました。独創的な組み合わせがありながら、その根底には確かな技術と手間暇がかかっている。そんな店主のこだわりが、料理の奥行きとなって現れています。お料理の量についても、一皿ごとのバランスが考え抜かれており、最後まで美味しくいただける「ちょうどいい感じ」のボリュームなのも嬉しい点です。他の方の口コミを見ても、やはりその独創性と、手間を惜しまない丁寧な仕事に感銘を受けている方が多いようです。店名にある「自在」の言葉通り、既存の枠にとらわれない自由な発想を、店主の圧倒的な熱量とともに楽しめる一軒でした。三条界隈で、落ち着いてじっくりとお料理に向き合いたい時、あるいは驚きのある和食を求めている時には、ぜひこの路地の先を訪ねてみてほしいです。店主の料理への愛を五感で感じながら、次の一皿を待つあの高揚感。一度味わえば、その魅力にすっかり引き込まれてしまうはずです。