三浦三十三観音霊場で心静かに参拝を。
観音堂(福泉寺)の特徴
三浦三十三観音霊場の6番札所で、地域に深い歴史があります。
臨済宗建長寺派に属し、聖観世音菩薩を本尊としています。
松輪海岸バス停からアクセスしやすく、参拝にも便利です。
三浦三十三観音霊場の6番札所として参詣させて頂きました。こちらは海岸線から階段を登った高台に観音堂があります。駐車場が無いため、近くの間口漁港・江奈地区駐車場から徒歩で向かいました。こちらのご本尊は聖観世音菩薩様で、観音堂は地域の皆様が再建されたものとのことです。本堂内に上げて頂き、ご本尊を間近に拝しながらお参りさせて頂きました。御朱印の差替えも拝受しました。ありがとうございました。
三浦観音六番札所。五番札所から「大乗」バス停に戻り、三浦海岸行きに乗車、「松輪海岸」下車(間違えて松輪で降りると畑の真ん中です)すぐです。三浦海岸駅からだと、剱崎経由三崎東岡行き(剱崎行きは手前で終点)乗車です。此方、三浦地蔵札所になっている、福泉寺さまの境外堂になります。観音堂ですのでやはり町の公民館に仏間があるような造りですね。御朱印(専用朱印帳なので、書置きですが)の対応をご住職にしていただきました。到着が午後3時になる頃だったので(平日)、お詣りの方も少なくなったので、バスが来るまでの時間お話をさせていただきました。帰る際には、お見送りまでしていただけてありがとうございました。良いお詣りになりました。
三浦三十三観音霊場 第6番札所。
三浦三十三観音霊場の参拝で平成三十年(2018年)にお伺いしました、臨済宗建長寺派の観音堂で福泉寺の境外仏堂になり別称で三浦観音(福泉寺観音堂)と呼ばれています。御本尊は聖観世音菩薩で霊場第六番札所になります。開山は経扇和尚と伝わり慶長十五年(1610年)に仏光山観音寺として創建され福泉寺の末寺であったと伝わりますが、大正三年(1914年)の大火で寺は全焼しましたが堂守りが御本尊を火の中から救い出したと伝わります。御朱印は福泉寺(三浦市南下浦町松輪1421)でいただくことができます。
福泉寺 観音堂臨済宗建長寺派ご本尊 聖観世音菩薩三崎東岡方面松輪海岸バス停道路の反対側正面より入れます。
| 名前 |
観音堂(福泉寺) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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レンタサイクルでお参りをしていました。たまたま、駐輪したところがピンポイントでエリア外だったようでお参りしてから移動できなくり、ものすごく焦りました。