安徳天皇の伝承地へひと足!
安徳天皇陵伝承地の特徴
狭い道を運転する際は慎重さが求められる場所です。
牛根麓の高台に位置し、歴史的な安徳天皇の遺跡があります。
簡易郵便局近くから川筋を目印に訪れることができます。
個人的には4箇所目の安徳天皇陵の伝承地。駐車場は3台あります。
道が狭いので注意、夏はアブがいるので注意。
壇ノ浦の戦いで入水したと言われる安徳天皇ですが、実は屋島の合戦の後、密かに逃れここに落ち延びたという説があるそうです。ここの陵墓は地元の方に「みささぎ」と言われ厚く信仰されてきたとのこと。安徳天皇、いろんなところに伝承地がありここ鹿児島にもあるのかと歴史のロマンを感じ訪問しました。三台ほど停められる駐車場がすぐ近くにありますがここに来る至るまでの道は細く対面通行できないのでくれぐれもご注意を。
牛根麓の海沿いの国道から山側の集落を抜けた先の高台にあります。古くから「みささぎ」と呼ばれて土地の人々から厚く信仰されてきたそうです。安徳天皇は壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平氏とともに海に沈んだとされていますが、実は落ち延びて薩摩硫黄島を経て垂水にたどり着き、13歳で亡くなったという伝説があるそうです。
牛根麓の海沿いの国道から山側の集落を抜けた先の高台にあります。古くから「みささぎ」と呼ばれて土地の人々から厚く信仰されてきたそうです。安徳天皇は壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平氏とともに海に沈んだとされていますが、実は落ち延びて薩摩硫黄島を経て垂水にたどり着き、13歳で亡くなったという伝説があるそうです。
この地に逃れて来た安徳天皇ですが、源氏の追手との怪我が元で若くして崩御され此処に葬られたとか一部狭い道があり運転は慎重に直前まで舗装が有りますが手前の駐車場に置いた方が確実。
簡易郵便局近くの川筋を登っていくとたどり着く陵墓です。安徳天皇陵と伝わるそうです。各地に伝承が伝わる天皇ですが、ここには何かしらの地からを持った豪族のような方が葬られているはず。そんな雰囲気があります。
| 名前 |
安徳天皇陵伝承地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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牛根の埋没鳥居を見に来て知りました。安徳天皇の墓は西日本のあちらこちらにあります。壇ノ浦の戦いで逃げて来た平家の末裔が住んだのが、ここの牛根麓です。安徳天皇云々は眉唾ですが、平家の身分の高い人々が住んでいたと思われます。