戦国の歴史を感じる古石塔群。
菱刈氏歴代の墓の特徴
麓巡りの途中で訪れた歴史的なスポットです。
伊佐市の自然に囲まれた静かな史跡となっています。
歴代の菱刈氏が眠る特別な場所です。
伊佐市指定文化財史跡(昭和42年9月29日指定)菱刈氏歴代の墓菱刈南浦字瓜之峰には、戦国期の菱刈当主の墓石を中心に複数の 古石塔群が集積されています。 元々この地にあったものに加え、 西川曹源寺跡から移設されたものもあります。菱刈当主の墓として最も古いものは、永禄7年(1564) 年の銘 を持つ菱刈重州の墓です。 次に重州の子重猛の墓で、 六角形の塔身 に永禄9年(1566) の銘があります。 重猛の子、 重広の墓も西川 曹源寺跡から移されており、これも六角形の塔身に慶長4年(1599) の銘が刻まれています。また隣接する石造物群は、 裏山を治山工事する際に出土した 石造物で、 文和4年 (1355) 銘や大永6年 (1526) 銘が刻まれた 石造物が確認されており、 本地が長期間にわたって菱刈家の墓地 あるいは供養の場として機能していたことがわかります。伊佐市教育委員会。
麓巡りをしている途中で訪れました。入口がわかりにくかったのですが、写真のカーポートを目印に車から降りてみるとすぐにわかりました。感想は····人それぞれの思いがあると思うので控えておきますね。
集落で、清掃して、あり少し、小高い場所に5基の墓碑がある。道路から急にさがると、その場所は、20基位の墓碑があります、史跡めぐりや、周辺の方がみえています。
荒れ果てた昔の豪族の墓。マニア向け。
| 名前 |
菱刈氏歴代の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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標柱から右手に少し登ると菱刈氏歴代の墓に到着します標柱から左手に行った低いところには近くで出た古石塔群が並んでいます。