鹿乗橋渡ったとこで神社発見!
入尾城跡の特徴
鹿乗橋を渡ってすぐの位置にあり、アクセスしやすいです。
Googleマップを利用すれば、迷わず到着できる安心感があります。
入尾城跡は、歴史的な魅力を感じられるスポットとして知られています。
玉野川の断崖上に築かれた城で、八幡社辺りが主郭とされています。遺構はありませんが、各書の説明から、八幡社から東側に続く丘陵上に城が構築されていたようです。城は、尾張国の春日井郡に勢力を張った水野氏の祖滝口景貞が平安時代末期に築いて居城としたようです。水野氏はここから水野本郷や志段味に勢力を拡大していったようです。北側の鹿乗橋は自動車は一方通行、麓の道は交通量が多めで、自動車を停めるところが近くになかなか無い場所です。神社の参道も草が生い茂っていましたが、神社境内地には瀬戸市が建ててくれた小さな説明板がありました。
鹿乗橋を見に来たついでに、ラブホの裏に神社らしきものを見付けたので、入って見た。入尾城というお城があったらしい。瀬戸市の説明板があり、かつての栄華がわかる。お城のエリアはもっと北側や東側まで広がっていたようなので、ラブホや隣家の辺りもかつてはお城だったようだ。今は瀬戸市で、水野地区とも関係が深かったようなので(水野関連を追いかけています)、いいものを見せてもらいました。河伯という石碑があり、気になったので調べてみたら、中国神話に出てくる川の神で、日本では河童のことをこう書くこともあるようです。同源ではないかと。勉強になりました。
鹿乗橋渡って左の所にある。古墳跡での神社はあるけど城跡での神社のもあるんだなと。多分小さな城だったのかな。神社になってるのでなんか落ち着く。
Googleマップを頼りに来ましたが、入尾城跡はここで良かったのでしょうか?
ほんとうにここでいいのか、悩みました。
| 名前 |
入尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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