天満宮の大楠で悪病除け!
天満宮の大楠の特徴
駐車場は公民館にあり、訪れやすい環境が整っています。
大きなクスノキが目印、松橋駅から歩いてアクセス可能です。
天満宮の大楠は貞享元年に創建された歴史ある場所です。
天満宮の大楠 (クスノキ)ふるさと熊本の樹木昭和五七年十二月一日登録当宮は、悪病除けの為、貞享元年(西暦一六八四 年)の創建された。この樹はそれ以前から当地にあったと言われるが、根を地上に現わし、その為か、社は昭和四十年北側に移されている。樹高28m、目通り幹囲6.2m、推定樹齢 伝承330年以上御領菅原神社横に配置し、極めて大きな存在感を示している一本楠である。
【月 日】2020年12月19日【駐車場】有り(公民館)【トイレ】無し🔷宇城市不知火町の天満宮の大楠を見に寄りました。天満宮の境内内に有る大楠です❗かなり巨大な楠で根張りも凄くて元気な楠の木でした。近くの駅からも見えます。
| 名前 |
天満宮の大楠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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2421【天満宮の大楠】熊本県宇城市不知火町松橋駅を出て、駅前の道を線路に沿って少し北に歩くと、大きなクスノキが見えてくる。これが天満宮のクスノキである。御領(ごりょう)に天満宮が勧請されたのは貞享元年(1684)。悪病除けを願ってのことという。境内の案内板によれば、天満宮創建時には既にクスノキがあったらしい。その後、クスノキが成長して、地表に根を現すようになったため、昭和になって、社殿の方を移築したそうだ。クスノキが御神木であり、拝殿をうつすというのはとても正しい判断だと思う。