大分の磨崖に刻まれた歴史。
磨崖クルスの特徴
大分県にある貴重なキリシタンの磨崖仏です。
遺産としての価値が高く、訪れる価値があります。
数多くの磨崖仏が見られる特別な場所です。
磨崖とは切り立った岩壁に彫られたイメージだが、クルスは岩を用いたキリシタン磨崖!市指定有形文化財、1933年発見された当時、磨崖に彫られた十字架部分が地面に面していた為、キリシタン弾圧でも破壊される事なく残ったとされている。天草地方の隠れキリシタンの様にカムフラージュの為、岩を伏せたのか…小高い場所から落下して偶然的に十字架部分が伏せったのかは不明。
貴重な遺産です☆☆☆磨崖仏の多い大分県で、キリシタンの磨崖があります。
| 名前 |
磨崖クルス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0974-32-2220 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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円の中に雲形台に乗った干十字章を陽刻したものです。年代は不明ですが大友宗麟(1530-1587)が豊後を治めていた時代に作られたものとされています。クルス面が下を向いていたため破壊されず残ったと考えられています。現在は、平山茂樹氏が所有しています。付近には隠れキリシタンの史跡が点在しています。対岸の丘の上には下藤キリシタン墓の遺跡があります。ついでに訪れることをお勧めします。