入江橋近くの庚申塔、心を癒す空間。
庚申塔の特徴
堂宇の像は新しくされて状態が良く、訪れる価値ありです。
見ごたえのある像が多数あり、写真映えも抜群です。
歴史の重みを感じられる場所で、心が落ち着きます。
堂宇に対して像の状態が良いので後年に新しくされた可能性がある。薄いながらも信仰はされていると思われる。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通2丁目205 205番地先 |
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入江橋の近く、民家の一部敷地内に入る形で2つの御堂があり、その中に庚申塔があります。右(柵内側)の庚申塔から。駒型の庚申塔です。日月、青面金剛立像、ショケラ、邪鬼、二鶏、三猿で構成されています。造立年などは不明ですが、資料によると「寛政六年十一月」(1794)と台座の左側面に刻まれているそうです。左の庚申塔。駒型の庚申塔です。日月、青面金剛立像(頭部にとぐろを巻いた蛇)、ショケラ、邪鬼で構成されています。※三猿は確認できず台座に「入江町 講中」「明治卅(三)五年 寅十一月吉日」(1902)と刻まれています。特に左の庚申塔は、彫りに勢いと迫力のある見事な庚申塔だと思います。