奈良時代の歴史溢れる井戸。
長者の井戸の特徴
昔ながらのつるべの音が響き、情緒が感じられる史跡です。
筑後随一の井戸名が示すように、歴史深い場所と知られています。
755年から続く文化が楽しめる、竹野にある歴史的なスポットです。
かつて清冷玉のような清水がわき出て、水を汲むつるべの音が昼夜絶え間なく響き、筑後随一の井戸と呼ばれたこの井戸の冷たい水は地元の人々の冷蔵庫でもあったとか755年、初代国司としてなった筑後守道君首名公以釆400年もの間、十五代が竹野の長者と尊ばれて住んだ場所で本丸・二の丸・井の丸等があった三明寺跡である現在は長者の井戸と観音様が残っている。
| 名前 |
長者の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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この井戸は井之丸長者の井戸とも呼ばれ、この辺りが奈良時代から鎌倉時代までのおよそ400年間、竹野の郡衙があった場所と推定されています。この郡衙は、筑後国初代国司だった道君首名の末子当道朝臣から15代及麿(ちかまろ)まで、治めたといわれています。