歴史を訪ねる、柞原八幡宮の静けさ。
柞原八幡宮の特徴
厳かな雰囲気が漂う豊後国一之宮の神社です。
仲哀天皇や神功皇后を祀る歴史ある社です。
ひぐらしの門や大楠など、自然と建物が魅力的です。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧豊後國の一宮です。 その起源は天長四年(827年)、比叡山延暦寺の僧侶である金亀和尚が宇佐八幡宮で千日間の修行を始めたことに遡ります。修行を終えた天長七年(830年)に神のお告げを得て、この地に八幡宮を勧請したのが神社の始まりだそうです。その後、承和三年(836年)に仁明天皇の勅命によって社殿が造営され、平安時代には豊後の一宮となりました。仲哀天皇、応神天皇、神功皇后を主祭神としてお祀りしており、長徳四年(998年)からは宇佐神宮と同様に、三十三年に一度の式年遷宮が現在まで行われています。江戸時代中期の寛延二年(1749年)の大火によって本殿が消失しましたが、嘉永三年(1850年)に当時の伝統技術を駆使して再建されました。この本殿は全国的にも珍しい「八幡造」という様式で、宇佐神宮を模範としながらも独自の意匠を備えた貴重な建築です。また、境内の大クスノキは樹齢三千年を超えると伝えられる国指定の天然記念物で、幹の周囲は18.5メートルにも及びます。今なお衰えぬ樹勢で参拝者を静かに迎えてくださいます。
豊後國一之宮。25お盆。九州周遊の旅の3日目に参拝。午前から昼過ぎまでかけて宇佐神宮参拝し、次はここという感じ。高速からくるととても狭い道を案内され大丈夫なの?と心配しますがどうやら裏手からの道のようです。駐車場は長い階段の横に来るので実際の一の鳥居をくぐらずに参拝となりました。山の斜面の利用した神社で伊賀の敢国神社や備前の石上布都魂神社を感じさせます。長い階段は木々の緑で美しいです。今回はずるして階段の最後のほうを上がっていきます。階段を上がって右にもう少し上がると門です。くぐるとどうやら修復中で工事の足場でおおわれていました。すぐに社務所で御朱印をいただき、参拝の経路を聞くと「上がってください」とのこと上がって参拝とは非常に珍しい。越中の雄山神社 中宮祈願殿くらいです。上がってすぐに大友宗麟寄贈の太鼓、そして正座しての参拝。その後うろうろしていたら社務所が閉まって一団が来ました。どうやら御祈祷のようす、そそくさとその場を去ります。この日は道の駅 きららあじす→関門海峡(和布刈第2展望台)→宇佐神宮→ココ→西寒田神社→大分市内→臼杵(間に合わず)→佐伯で夕食と立ち寄り温泉→宗太郎越えで延岡→海の駅 ほそしまで車中泊。
2026年1月中旬。柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)の駐車場は無料、お手洗いあり。靴を脱いで回廊を歩いて中央の拝殿にて『正座』で参拝するのが正式とのこと。事前に調べておいて良かったです。初見では、どっちなんだい?と思う事がありますが、まず二又に分かれる道は『右が勅使道』『左は参道』でした。また、拝殿と本殿をつなぐ『申殿の下』はくぐることが可能なので、東へ抜けて、天神社への参拝ですね。稀有な造りでちょっと気持ちがたかぶりました。晴れの日は綺麗でしょうね。ただ、建物全般の痛みが進んでいて、どれだけの費用が掛かるのか想像もつかないくらいでした。八幡宮の勧請は830年。社殿造営は836年。平安時代末期には豊後国一之宮(旧国幣小社)となり、歴代藩主により保護されてきたとのことです。【御祭神】応神天皇(15代)仲哀天皇(14代)神功皇后。
言わずもがな、歴史のある八幡宮ですが、最近ティックトックやインスタグラムなどで「本当に神様がいる神社」として紹介されていて、訪れると運気が大変上がる、だとか、様々投稿されているので開運の効果があるのかもしれません。最近本殿の改修を終え、本殿がとてもきれいに復活。引き続き周りの建物も改修していくとのことですが、歴史を感じる古さも大変興味深い。周りの森の自然との融合。こんな自然と融合した立派な神社はなかなかないのではないでしょうか。直接拝観するのは何らかのイベント時などに限られる限定的な時にしか拝観することができませんが、一見の価値が半端なくあります。こんな山奥にこんな立派なと、大変衝撃を受けます。手水やはどんな干ばつでも枯れたことがないので、身を清めるにはうってつけかもしれませんし、この水でコーヒーを沸かしたら格別です。バス停から階段にチャレンジするもよし、本殿近くの駐車場まで車でも訪問可能です。一度は訪れるべき八幡様だと思います。
思いのほかよかった。駐車場はいくつかあるようだが、一番下から階段を登っていくのがおすすめ。そこまでキツくないし何より本殿までの道中のご神木や建物、木々など魅かれるものがある。本殿へ行く途中の建物の木の装飾が大変に素晴らしくほかの参拝客が素通りするのが不思議なくらいどれもこれも素晴らしかった本殿はあんまり感じるものがなかったが、本殿横にひっそりとある古くて小さい祠?みたいなとこのほうが明らかに何かの気配があり、恐れ多い感じがあり寒気がするパワーがあったたぶんそっちのが本体?っていう気がする本殿と合わせて参拝するといいかもまた、ご神木ふくめでかい木がめちゃあって迫力があった石垣や石畳の道など歴史を感じるし、何百年前の当時のままの風景が残っているのが素晴らしい本数は少ないがバスでも来れるようだ。
柞原八幡宮には、仕事始めのご挨拶として参拝させていただきました。小学校や高校の遠足で何度も訪れた、私にとっては幼い頃から親しみのある神社です。子どもの頃は、境内にそびえる大楠の根元の穴に入り込んで遊んだ記憶があり、当時はその深い森と広い境内がただ楽しい場所でした。しかし大人になり、改めて上がらせていただくと、その印象は一変します。柞原八幡宮は、宇佐八幡宮の御分霊を祀る、豊後国一の宮として古くから篤い崇敬を集めてきた由緒正しい神社です。武運長久や国家鎮護の神として信仰され、幾度もの時代を超えて人々の祈りを受け止めてきました。境内に立つ御神木の大楠は、長い年月を静かに生き抜いてきたその姿そのものが信仰の象徴であり、いまはふれることはできませんが、自然と心が鎮まり、深い安心感に包まれます。原生林に囲まれた参道を歩き、社殿前に立つと、言葉を失うほどの厳かな静けさが満ちており、懐かしさと畏敬の念が同時に湧き上がりました。年齢とともに、その奥深さをより強く感じる神社です。
大分市街地から車で約15分程、杉の木立に囲まれた厳かな雰囲気の柞原八幡宮。 平安時代初期、宇佐八幡宮の分霊地として豊後一の宮とされ、国司・武家などの崇敬を集めた由緒ある神社です。 広大な境内には、樹齢約3000年といわれる、幹周囲が18.5mある楠の巨木が鎮座しており、国の天然記念物にも指定されています。(大木で日本7番目)参道の途中にある楼門は、慶応2年(1866年)に再建されたもので、軒下の柱や壁に竜・花・鳥・魚などの彫刻が見事です。“日のくれるまで眺めていてもあきない”ということで、別名“日暮らしの門”とも呼ばれています。 宝物館には、刀剣や仏像など国・県の重要文化財を多数展示しています。本殿が見事に修復され荘厳な中に美しくもあり是非御覧いただきたいものです。日暮らしの門と呼ばれる楼門の彫刻も素晴らしく京都から彫刻家をお呼びされたようで花鳥風月の美しさが際立っています。また大楠の大きさに驚かされます。
第一駐車場から徒歩で神社境内へ。厳かな雰囲気の神社です。仲哀天皇、応神天皇、神功皇后が御祭神です。お参りは靴を脱いで拝殿正面からします。
創建827(天長4)年 延暦寺の金亀和尚が一千日の参籠後 神告を受けて⛰️柞原山に勧請したのが始まりだとか 宇佐神宮分祀別宮で豊後国の一宮として西寒多神社と共に存在 二宮以下は無いのかな🤔 今年度(2025/令和7)までは🔨工事中 宇佐神宮に倣った独特の社殿配列が印象的 🚙参拝者駐車場をさらに直進すると宝物館側に駐車可能ですが台数も限られ道中離合出来ない狭路ですのでご注意下さい。
| 名前 |
柞原八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
097-534-0065 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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いいところですよ~と聞いてたこちらGW中にやっといくことが山手にあり手前の駐車場からは階段がすごそうだったので境内まで徒歩4分?の駐車場へ境内すぐ近くのところにも駐車場あり歴史を感じる境内ひっそりとある感じ靴を脱いで参拝するのは初かも👀‼️境内近くの駐車場へいくには車1台通るはばの道をちょっとだけど上がるので対向車問題と車幅が大きい車は大変そう😅それを考えると参拝者が多いときは一番下の駐車場へ止めるのがいいかと思います。